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2018年10月03日

【<TAG>通信映像版】2018年9月号「Recasting Weeks HYBRID BUNKASAI会場から」公開

<TAG>通信[映像版]をアップロードしましたので、どうぞご視聴ください。
※映像はYouTubeにアップされています。視聴無料です。

<TAG>通信[映像版]とは
豊田及びその周辺地域の、演劇・映像・音楽・アート、その他面白そうなことについてテーマを設定し、<TAG>発起人の石黒秀和と清水雅人がホストになり、ゲストを迎えて議論します。ゲストから、テーマの事業のなりたちや経緯、関わっている方たちの想い、現状やこれからの期待と課題などについて話を伺います。

第24回「特別篇 Recasting Weeks HYBRID BUNKASAI会場から」
今月は、特別篇として、ホストの2人が委員も務めるとよた市民アートプロジェクト推進協議会主催によるRecasting Weeks HYBRID BUNKASAI(会場:旧豊田東高校)が終わった直後の会場より、参加アーティスト等を交えてお送りします。 → https://youtu.be/hEgehuNP4U0
出演アーティスト一覧
安藤卓児 → http://takujiando.com/
河合里奈 → https://www.facebook.com/rina.kawai.5203
当日のレポート、紹介はこちら
Recasting Weeks HYBRID BUNKASAI → http://recastingclub-toyota-art.jp/event/517.html
当日のレポートや参加アーティストインタビュー → https://www.facebook.com/toyotaartproject/
写真レポート → https://yummyart.shintaro-amano.com/entry/2018/09/16/073000
レポート → https://note.mu/y_kiura/n/n8326920dde57
※今月はブロック2イベント情報はありません。

<TAG>サイトトップページでも見られます → http://toyotaartgene.com/
<TAG>のYouTubeチャンネル → https://www.youtube.com/channel/UCIjZssyxVzbc1yNkQSSW-Hg
  

Posted by <TAG>事務局 at 11:55Comments(0)アート<TAG>通信映像版

2018年09月19日

【コラム】Recasting Weeks 「HYBRID BUNKASAI」とは? 天野一夫

お待たせしました!
「HYBRID BUNKASAI」が開催されました。
と言っても知らない方も多いと思いますが、ほぼ一年前の昨年11月に、豊田市美術館の隣に位置する旧豊田東高校で、「On Stage! On High School!」と題しプレイベントが開催されました。それが「とよた市民アートプロジェクト」によるはじめの一歩でした。旧東高校の武道場をその名も「豊田武道館」と読み替えて、豊田発の国際的な活躍を見せるバンド「TURTLE ISLAND」を核としてステージを中心に展開し、そこに高校生バンドなど市民がさまざまな局面で横断的に係わる形となりました。結果は旧東高校OGも含めまさしく老若男女多様な人たちが来場し、約600名以上の来場者でにぎわいました。

 それ以後、「豊田武道館」に電気が通りましたが、相変わらず他の部室をはじめとした施設に電気は来ていませんし、水道も無く今回も隣の美術館からのもらい水です。しかし今回の「HYBRID BUNKASAI」では初めて公募で参加者を募ると、徐々に増えて最終的に35件の応募となりました。うれしい限りです。それも前回と異なり、舞台だけでなく、意外にも部室や温室などこれまで封鎖していた場所も新たに創造の場として開いてくれました。それだけに初めから展示場として用意されているところではなく、皆で自然状態に帰る前に掃除をし、最低限整え、再び息を吹き込む必要がありました。

 なぜか子どもが音響操作をしながら校内放送で放送局のようにライブのトークが始まり、公演を知らせ会場効果は充分です。あるいは突然に神出鬼没のパフォーマンスが始まり、発表、販売の傍らさまざまなワークショップが行われています。キッズから大人までが劇やダンスをし、ブラジル音楽・マラカトゥを奏で、校舎に壁画を描き、歌って踊る似顔絵屋が居る。さらに保見のブラジルの人々や豊田の写真、消しゴムはんこ、いけばな、伝統園芸を展示し、音楽・映像・小原和紙のワークショップがある。雑貨店やとよたで話題の食の店舗も参加します。それに現・東校の美術部の展示の参加も感激です。むろんそこにこれまでの「とよた市民アートプロジェクト」のRecasting Clubのメンバーも直接参加し、またサポートするなどいろいろな面で活躍しています。また自然に「とよた演劇アカデミー」や、豊田市美術館の作品ガイドボランティアなどこれまでの市内の活動が反映していることも特筆すべき点です。そこに既に全国的にメジャーデビューしているアーティスト(ミュージシャン「テニスコーツ」、独自の社会派のデザイナー山下陽光) や愛知県を中心に発表してきた作家たち(クロノズ、世紀マ3、ジェット達などのパフォーキンス・公演、そして豊田発のアイドル・Star☆T他)が参加してくれます。

 プロ/アマの区別なく、ひとつとして拒否せずに、何らかの趣味・考えで統一せずに全ての創造力を飲み込んで、まさに「HYBRID BUNKASAI」。整った完成度ではなく、そこには生のままのものが露出して出会おうとしています。作家も市民の中に入って試される場になるでしょう。意外にもこれはなかなかに無いことです。制度的な中で整理して発表し、理解しているからです。その制度をなるだけ低くすることで、どのような状態が生まれるのか、ディレクターのアーティスト・ユニット「Nadegata Instant Party」にも誰にもそれは未だ分り得ません。
かつては挙母城があり、そして県下唯一の公立女子高校が移転してほとんど未踏の10余年、そして数年後には(仮)豊田市新博物館が建設されようとしている(その計画も紹介される予定)場所。その数年の隙間のような時間と場所でさまざまな人たちによってどれだけのことが出来るのでしょうか?はたしてそのことがこの街の本当の将来の力のカギがあるのかも知れないのです。

Recasting Weeks 「HYBRID BUNKASAI」サイト → http://recastingclub-toyota-art.jp/event/517.html

天野一夫
豊田市役所文化振興課副主幹。国際美術評論家連盟会員。1959年生まれ。学習院大学大学院博士前期課程修了。
O美術館学芸員、京都造形芸術大学教授、豊田市美術館チーフキュレーターを歴任。
主な企画展に「書と絵画との熱き時代」展(O美術館、1992年)、「ART IN JAPANESQUE」(O美術館、1993年)、「「森」としての絵画 – 「絵」のなかで考える」展(岡崎市美術博物館、2007年)、「六本木クロッシング2007:未来への胎動」(森美術館、2007年/共同企画)、「近代の東アジアイメージ – 日本近代美術はどうアジアを描いてきたか」展(豊田市美術館、2009年) [同展で、倫雅美術奨励賞美術史研究部門 (2010年) 等受賞 ] 、「変成態―リアルな現代の物質性」展(gallery αM、2009~10年)など。
主な著作に『「日本画」 – 内と外のあいだで』(ブリュッケ、1994年、共著)、『美術史の余白に――工芸・アルス・現代美術』(美学出版、2008年、共著) 、監修『復刻版 書の美』(国書刊行会、2013年)等がある。

  

Posted by <TAG>事務局 at 18:25Comments(0)アートコラム

2018年09月18日

【アート、その他】TPACカフェvol.3 「あいちトリエンナーレについて知ろう!語ろう!」(9/20)


毎月第3木曜日に開催中のTPACカフェ、9月は「あいちトリエンナーレ」について語ろう!会です。

TPACカフェvol.3 「あいちトリエンナーレについて知ろう!語ろう!」
【日時】9月20日(木)19:00~20:30
【会場】とよた大衆芸術センター[TPAC](旧波満屋旅館)
【住所】豊田市小坂本町4-7-18
【参加費】無料
【主催】とよた市民アートプロジェクト推進協議会
【内容】来年開催される『あいちトリエンナーレ2019』のまちなか会場となる豊田市。
「どんなトリエンナーレになるんだろう?」「トリエンナーレの期間中にこんなことをしてみたい!」と想像を膨らませている人もいるはず?!
ということで、今からみんなでトリエンナーレについて話そう!という会を開きます。
「そもそも、あいちトリエンナーレってなに?」という人も、これまで開催された過去3回のあいちトリエンナーレをご紹介しますのでご安心を!
開催まで1年を切りました!一緒に盛り上げましょう!
どうぞお気軽にご参加ください~
あいちトリエンナーレ2019→https://aichitriennale.jp/

○TPACカフェとは?
TPACカフェは、豊田の文化芸術人材と出会うきっかけ、TPACを見に来るきっかけ、TPACで何かやってみるきっかけになることを願って7月からはじまりました。毎月第3木曜日に開催。

チラッと同時開催「牧野凪紗 from Star☆T」アコースティックバンド公開練習
メインは「あいちトリエンナーレについて~」ですが、TPAC内の別の部屋にて同時開催。
先週今週と開催中のrecasting weeks「HYBRIDBUNKASAI」にて9/23プログラム「Toyota Citizen Music Park~豊田市民音楽広場~」 に出演の牧野凪紗 from Star☆T(アコースティックバンド)の公開練習を行います。
ただ本当に練習してるだけですが、よろしかったらどうぞ 観覧、出入り自由です。
9/20概ね20:00~21:30の予定です。  

Posted by <TAG>事務局 at 17:30Comments(0)9月アート

2018年09月13日

【アート・その他】農村舞台アートプロジェクト2018 ライブ公演、展示(9/16、22、10/7、11/18~25)



愛知県三河山間部は、芸能の宝庫と言われ神事や芸能が神社にある農村舞台で演じられました。豊田市内にも多くの農村舞台があり、現在では84ヵ所の舞台が確認されています。しかし、現在ではそのほとんどが舞台としての機能を果たしておらず、絶滅の危機に瀕しています。農村舞台アートプロジェクトは、こうした豊田の原風景を今に再生し、伝統と創造をテーマに地域文化の創造を目指すプロジェクトです。2010年より始まり今年9年目を迎え今までにライブを38ヶ所、アートを56ヶ所で実施してきました。

農村舞台アートプロジェクト2018
【ライブ公演】9/16(日)、9/22(土)、10/7(日)
【展示】11/18(日)~25(日)

ライブ公演
国選択無形民俗文化財「黒田人形浄瑠璃」と小田木人形座による公演
【日時】9月16日(日)14時開演(開場:13時30分)
【会場】小田木町八幡神社(愛知県豊田市小田木シッタキ18)
※雨天の場合は稲武交流館(愛知県豊田市稲府町竹ノ下1-1)
【内容】黒田人形浄瑠璃と小田木人形座による合同公演
【入場料】1,000円(全席自由) 取扱窓口 稲武交流館、豊田市民文化会館

オペラ「蝶々夫人ファンタジー」
【日時】9月22日(土)14時開演(開場:13時30分)
【会場】怒田沢(ぬたざわ)町諏訪神社(愛知県豊田市怒田沢町平岩5)
※荒天の場合はふれあいセンター萩野(はぎの)(愛知県豊田市桑田和町宮ノ前34)
【内容】オペラ「蝶々夫人ファンタジー」
【入場料】1,000円(全席自由) 取扱窓口 足助交流館、豊田市民文化会館

名古屋フィルハーモニー交響楽団員によるアンサンブルコンサート
【日時】10月7日(日)14時開演(開場:13時30分)
【会場】深見町磯崎神社(愛知県豊田市深見町大屋38)
※雨天の場合は藤岡南交流館(愛知県豊田市西中山町後田96‐1)
【内容】名古屋フィルハーモニー交響楽団員によるアンサンブルコンサート
【入場料】1,000円(全席自由) 取扱窓口 藤岡南交流館、豊田市民文化会館

展示
【日時】11月18日(日)~25日(日) 日の出から日没まで
【入場料】無料
【会場/作家】
・西広瀬町八剱神社/蓮沼昌宏(愛知県)
・小原町賀茂原神社/クニト(石川県)
・明川町熊野神社/武藤はるか(茨城県)
・旭八幡町八幡神社/奥田誠一(滋賀県)
・西樫尾町八幡社/なかむらひろこ(愛知県豊田市)

詳しくは豊田市文化振興財団サイト → http://www.cul-toyota.com/event/  

Posted by <TAG>事務局 at 04:51Comments(0)音楽9月10月11月アート

2018年09月13日

【アート・その他】足助ゴエンナーレ『足助的芸術界隈』(9/15,16,17,22,23,24)


豊田でのアートプロジェクトの老舗、今年度のとよたデカスプロジェクト大賞でもある足助ゴエンナーレがいよいよ開幕です。

足助ゴエンナーレ『足助的芸術界隈』
【日時】9月15日(土)16(日)17日(祝・月) / 22(土)23(日)24(祝・月)
【場所】豊田市足助町内各所 案内所(旧花もみじ)豊田市足助町宮平23-2
主催者 : 足助ゴエンナーレ実行委員会
TEL : 090-7308-9507
MAIL : asukegoen@gmail.com

足助ゴエンナーレサイト → https://asukegoen.jimdo.com/
とよたデカスプロジェクトサイト → http://decasu.jp/

足助は山間のアートラボ。もともとある珍な場所やモノと、空き家を使ったアートで足助に来なければ体験できない表現世界を地元民とアーティストとで創ります。
オリジナルマップを手に、稀有で愉快な足助の町巡りをお楽しみください。

<<美術界隈 (空き家展示)>>
*Jaaja
*アトリエハウスKUMABARI
 髙田裕大・長瀬敦嗣・前畑裕司
*△△△猟友会
 大川剛・栗原光・塚原久美子
*sculpture.aichi-fam
 梅村夏希・坂下万智・杉山享平・高田実季・長田沙央梨・丸山のどか
*カナヤマ
*ニシテツロウ
*神村泰代/365Wishes
*山口百子
*Yoshie MAEJIMA
*あすけ聞き書き隊

<<つくりて界隈 (ワークショップ)>>
9/15(土)16(日)10:00~17:00(制作時間15~20分)
ORiiBU「さをり織り体験 ちょこっと織り」
お好きな糸で作る、オリジナルコースター&リストバンド。
参加料 コースター \500、リストバンド \700

9/17(月・祝) ①10:30? ②13:30? (所要時間60?90分)
大樹園「手のひらサイズのインテリア盆栽ワークショップ」
お気に入りの樹と鉢でオリジナル盆栽を仕立てます。手入れ・管理法も伝授。
参加料 \4500(材料費込み)定員 15名
ご予約 asukegoen @gmail.comもしくは 大樹園

9/22(土) 10:00~17:00(制作時間60分)
ギリヤッコ・A(GIANTSTEPS)「自分だけの操り人形をつくろう」
参加料 \2000(材料費込み)

9/23(日) 24(月・休) 10:00~17:00(満足するまで/材料がなくなり次第終了)
道楽同盟「出張アトリエ美術体験ワークショップ」
A:観察力を鍛える『砂利百景』参加料 \400
B:イメージを構築する『オリジナルポストカード』参加料 \800
C:熱心に作品を作り上げる『銅板兀々』 参加料¥1200

9/15(土)16(日)17(月・祝) 22(土)23(日) 23(月・休)
界隈塾
木地屋ほか足助屋敷の職人たちが日替わりで技を伝授。
オリジナルな工芸品を作ってみましょう。
参加料 当日ご確認ください。
場所 まちなか会場

廣瀬友門「かじやのペーパーナイフづくり」
江戸末期より続く鍛冶屋の老舗より、7代目足助重光が手ほどきします。
参加料 \1500(革ケース付) 
場所 廣瀬重光刃物店もしくは足助屋敷

浦野さんちのワークショップ
裏通りにある「からくり小屋」(とよた世間遺産)アーティストのとっておき。
参加料 当日ご確認ください。
場所 浦野さんのアトリエ

<<演芸界隈 (ライブ)>>

9/22(土) 17:00開場 18:00開演
Jaaja+ギリヤッコ・A(GIANT STEPS)+石丸だいこ
まんだだ人形劇
世界を旅したJaajaと橋の下世界音楽祭でもおなじみの楽しい仲間の不思議な宴。
入場無料・お祝儀制  
会場 花もみじ

9/22(土) 24(月・休)
チャーリーホッパーの紙芝居
愉快で沁みると評判。
場所 町内のどこか

<<おすすめ珍>>
とても奇妙だったりカッコよかったり、足助の日常風景には、
見方一つでとっておきになる「ユニークなもの」がたくさんあります。
足助的芸術界隈ではそれをおすすめ珍としてご紹介します。ぜひ探してみてください。  

Posted by <TAG>事務局 at 03:35Comments(0)音楽9月アート

2018年09月12日

【音楽・アート・演劇】Recasting Weeks 「HYBRID BUNKASAI」(9/15・16・22・23)



Recasting Weeks(リキャスティング・ウィークス)「HYBRID BUNKASAI」
~廃校を彩る、異種混合な文化祭「ハイブリッド ブンカサイ」~

【日時】9月15日(土)16(日)22(土)23(日) 全日10:00~17:00
【会場】旧豊田東高校 (豊田市小坂本町5―80)
※名鉄豊田市駅、愛環新豊田駅から徒歩10分 駐車場あり
【料金】無料

豊田市美術館の隣には豊田市で最も歴史ある女子高であった豊田東高校の旧敷地が広がっています。
アーティストユニットNadegata Instant Partyがディレクターを務めるRecasting Clubがイベントを開催し、 長く閉じていたその場所が昨年の秋に11年振りに開かれました。
今回は、ミュージシャンやアーティストだけでなく、市民によるアート作品の展示、ライブ演奏、パフォーマンス、子どもも楽しめるワークショップ、雑貨や飲食物の販売など、様々なものコンテンツが33件も詰まっています。
題して「HYBRID BUNKASAI」
一度は役目を終えた旧豊田東高校が、新たな発信の場として再び開きます。
来年豊田市での開催が決定したあいちトリエンナーレのプレイベント的なアートプロジェクトイベントをどうぞ体験してみてください!

会場案内、出演者情報ほかはこちらから
http://recastingclub-toyota-art.jp/event/517.html

とよた市民アートプロジェクトとは?
リキャスティングクラブ/ウィークスとは?

2017年に豊田市文化振興課が事務局となり、とよた市民アートプロジェクト推進協議会が設立されました。当会は石黒秀和(劇作家・演出家、演劇協会会長、<TAG>の発起人)を会長に、小野健(建築家、空き家リノベーション施設「コンテンツニシマチ」プロデュース、STREET&PARK PROJECT代表)、武藤勇(アートディレクター)、西村新(デザイナー、こいけやクリエイト・とよたプロモ部代表)、清水雅人(映像作家、豊田ご当地アイドルStar☆Tプロデュ―サ―、<TAG>発起人)らが委員を務め、豊田の文化・芸術・アートの人材育成や環境づくりを目的に活動しています。

そのとよた市民アートプロジェクトの事業として、推進協議会よりアーティスト・ユニット 「Nadegata Instant Party(ナデガタ・インスタント・パーティー)(中崎透+山城大督+野田 智子)」にディレクターを依頼したアートプロジェクト 「Recasting Club(リキャスティング・クラブ)」が、2017年よりスタートしています。 「Recasting Club(リキャスティング・クラブ)は、豊田のまちのスペースに様々な異なる役を与えて、新しい「場/クラブ」を創造 していく、そんな新たな活動です。
Recasting Club(リキャスティング・クラブ)では、これまでに、旧豊田東高校を利活用した「On Stage! On High School」を2017年11月に、旧波満屋旅館を利活用した「最初の晩餐」を2018年3月に開催しました。これは、イベント開催日だけのプロジェクトではなく、旧校舎、旧旅館をリノベーションしていく過程全体がプロジェクトであり、旧豊田東高校=豊田武道館、旧波満屋旅館=とよた大衆芸術センター(TPAC)として現在も継続しています。また、この活動には多数のプロジェクトメンバー、サポーターが参加中です。

とよた市民アートプロジェクト推進協議会では、旧豊田東高校=豊田武道館他を大きめなイベント会場として、旧波満屋旅館=とよた大衆芸術センター(TPAC)を人が集うサロン/拠点、小さめなワークショップ等会場と位置づけ、まずは存在を知ってもらうことを目指して、少しずつですが、特に旧波満屋旅館=とよた大衆芸術センター(TPAC)にて人が集まるきっかけづくり、様々な会やイベントを開催しはじめています。
また、、Recasting Club(リキャスティング・クラブ)の2018年度の大きな事業として、旧豊田東高校を会場として、2018年9月にRecasting Weeks/リキャスティング・ウィークス「 「HYBRID BUNKASAI」を開催します。

そして、これらの活動は、来年豊田市での開催が決定した「あいちトリエンナーレ」につなげていきます。

Recasting Club(リキャスティング・クラブサイト → http://recastingclub-toyota-art.jp/   

Posted by <TAG>事務局 at 07:27Comments(0)音楽9月アート

2018年08月29日

【<TAG>通信映像版】2018年8月号「2周年記念公開収録『みんなで豊田の文化芸術について語ろう』」アップしました

<TAG>通信[映像版]をアップロードしましたので、どうぞご視聴ください。
※映像はYouTubeにアップされています。視聴無料です。

<TAG>通信[映像版]とは
豊田及びその周辺地域の、演劇・映像・音楽・アート、その他面白そうなことについてテーマを設定し、<TAG>発起人の石黒秀和と清水雅人がホストになり、ゲストを迎えて議論します。ゲストから、テーマの事業のなりたちや経緯、関わっている方たちの想い、現状やこれからの期待と課題などについて話を伺います。

第23回「2周年記念公開収録『みんなで豊田の文化芸術について語ろう』」
今月は、<TAG>通信[映像版]の2周年記念「みんなで豊田の文化芸術について語ろう」と題して、観覧のみなさんとのトークも交えながら、豊田の演劇、映像、音楽、アート等の最近10~15年を振り返る特別企画です。前編・後編に分けてお送りします。
前編 → https://youtu.be/aSXTbLJlGmc
後編 → https://youtu.be/AbT9hf-hVr4

※今月はブロック2イベント情報はありません。本編後編の最後にイベント情報あります。
紹介イベント等リンク一覧
豊田市民音楽祭 → https://www.facebook.com/toyotashimin.ongakusai/
農村舞台アートプロジェクト → http://www.cul-toyota.com/event/otherevent/
とよたストーリーテリングフェスティバル → http://www.cul-toyota.com/event/otherevent/entry-800.html
劇団笑劇派20周年記念公演 → https://www.showgekiha.com/info/20th_anniversary/
足助ゴエンナーレ → https://asukegoen.jimdo.com/足助的芸術界隈/
映画「さとにきたらええやん」上映会&荘保共子氏講演会 → http://www.aste-toyota.com/
豊田市民クラシックコンサート → http://www.t-cn.gr.jp/info/2096/
知立市第13回しみん劇『決定版 十一ぴきのネコ』 → http://www.patio-chiryu.com/event/syousai.html?s=4756

<TAG>サイトトップページでも見られます → http://toyotaartgene.com/
<TAG>のYouTubeチャンネル → https://www.youtube.com/channel/UCIjZssyxVzbc1yNkQSSW-Hg
  

Posted by <TAG>事務局 at 14:16Comments(0)映像音楽アート<TAG>通信映像版

2018年08月03日

【その他】TPACカフェ「<TAG>通信[映像版]2周年記念公開収録みんなで豊田の文化芸術について語ろう(8/16)


豊田の文化芸術の拠点として今年3月にオープンした”とよた大衆芸術センター[TPAC]”は、豊田の文化芸術に関する人材の交流の場を目指しています。
そこで、先月より毎月1回(毎月第3木曜日)にまずは小さなイベントをやっていこうということになりました。
豊田の文化芸術人材と出会うきっかけ、TPACを見に来るきっかけ、TPACで何かやってみるきっかけになればいいなと思っています。
今月は参加型番組公開収録です。どうぞご来場ください!

TPACカフェ(仮)Vol.2「<TAG>通信[映像版]2周年記念公開収録『みんなで豊田の文化芸術について語ろう』」
【日時】8月16日(木)19:00~20:30(開演30分くらい前から開場してます)
【会場】とよた大衆芸術センター[TPAC] 豊田市小坂本町1-7-18(旧波満屋旅館) Google map→ https://goo.gl/maps/B8gZE7HJNn22
※駐車場がありません。豊田市役所東西駐車場等ご利用ください。
【内容】豊田とその周辺地域の、演劇・映像・音楽・アートに関する情報と人材のネットワーク<TAG>(タグ)にて行っている<TAG>通信[映像版]2周年を記念して、TPACカフェ(仮)との連動イベントとして公開収録を開催します。
この日はゲストはお招きせず、観覧等ご参加のみなさんと一緒に、現在の豊田の文化芸術についてざっくばらんに語る回にする予定です。
【ホスト】石黒秀和(劇作家・演出家、とよた演劇協会会長)、清水雅人(映像作家、豊田ご当地アイドルStar☆Tプロデュ―サ―)
【入場料】無料
【主催】とよた市民アートプロジェクト推進協議会
Recasting Club(リキャスティング・クラブサイト → http://recastingclub-toyota-art.jp/

<TAG>とは?
豊田とその周辺地域の、演劇・映像・音楽・アートに関する情報と人材のネットワークとして、主にサイト上にて展開。2016年7月より、豊田の文化芸術にゆかりの人材をゲストにお招きしお話しを聞く<TAG>通信[映像版]を毎月サイトに動画アップ中。ほかにも文化芸術に関するイベント情報やレポート、コラムなど掲載。
<TAG>サイトhttp://toyotaartgene.com/

TPACカフェ(仮)では何かやってみたい人募集中です!
いろんなきっかけになればと毎月開催しているTPACカフェ(仮)では、小さな、こじんまりとしたライブや公演、ワークショップ、講座、講演会などなどなにかやってみたい人を募集中です。条件とかありませんので、何か思いついた人は相談してみてください。
メール info@recastingclub-toyota-art.jp
電話 0565-34-6631 ※受付時間(平日)8:30-17:15(豊田市民アートプロジェクト推進協議会事務局[豊田市生涯活躍部文化振興課内])

とよた市民アートプロジェクトとは?
リキャスティングクラブ/ウィークスとは?

2017年に豊田市文化振興課が事務局となり、とよた市民アートプロジェクト推進協議会が設立されました。当会は石黒秀和(劇作家・演出家、演劇協会会長、<TAG>の発起人)を会長に、小野健(建築家、空き家リノベーション施設「コンテンツニシマチ」プロデュース、STREET&PARK PROJECT代表)、武藤勇(アートディレクター)、西村新(デザイナー、こいけやクリエイト・とよたプロモ部代表)、清水雅人(映像作家、豊田ご当地アイドルStar☆Tプロデュ―サ―、<TAG>発起人)らが委員を務め、豊田の文化・芸術・アートの人材育成や環境づくりを目的に活動しています。

そのとよた市民アートプロジェクトの事業として、推進協議会よりアーティスト・ユニット 「Nadegata Instant Party(ナデガタ・インスタント・パーティー)(中崎透+山城大督+野田 智子)」にディレクターを依頼したアートプロジェクト 「Recasting Club(リキャスティング・クラブ)」が、2017年よりスタートしています。 「Recasting Club(リキャスティング・クラブ)は、豊田のまちのスペースに様々な異なる役を与えて、新しい「場/クラブ」を創造 していく、そんな新たな活動です。
Recasting Club(リキャスティング・クラブ)では、これまでに、旧豊田東高校を利活用した「On Stage! On High School」を2017年11月に、旧波満屋旅館を利活用した「最初の晩餐」を2018年3月に開催しました。これは、イベント開催日だけのプロジェクトではなく、旧校舎、旧旅館をリノベーションしていく過程全体がプロジェクトであり、旧豊田東高校=豊田武道館、旧波満屋旅館=とよた大衆芸術センター(TPAC)として現在も継続しています。また、この活動には多数のプロジェクトメンバー、サポーターが参加中です。

とよた市民アートプロジェクト推進協議会では、旧豊田東高校=豊田武道館を大きめなイベント会場として、旧波満屋旅館=とよた大衆芸術センター(TPAC)を人が集うサロン/拠点、小さめなワークショップ等会場と位置づけ、まずは存在を知ってもらうことを目指して、少しずつですが、特に旧波満屋旅館=とよた大衆芸術センター(TPAC)にて人が集まるきっかけづくり、様々な会やイベントを開催しはじめています。

そして、Recasting Club(リキャスティング・クラブ)の2018年度の大きな事業として、旧豊田東高校=豊田武道館くぉ会場として、2018年9月にRecasting Weeks/リキャスティング・ウィークスの開催を計画、みなさんの参加をお待ちしているところです。
Recasting Club(リキャスティング・クラブサイト → http://recastingclub-toyota-art.jp/   

Posted by <TAG>事務局 at 18:32Comments(0)映像音楽8月アート<TAG>通信映像版

2018年06月06日

【アート】RecastingClubステップアップレクチャー「アートプロジェクトにおける建築利活用について」(6/23)


Recasting Club(とよた市民アートプロジェクト推進協議会)が今年度からスタートさせるステップアップレクチャーの第1弾が決定しました。

 『Recasting Club』 ステップアップレクチャーは、Recasting Clubの活動を進める中でヒントとなる<目からウロコ>の知識や知恵を、多様なジャンルのゲストから教えていただくトークシリーズです。
 その第1回目のテーマは、「建築家に聞く、アートプロジェクトにおける建築利活用について」。...
ゲストの建築家3名は、これまで建築物を建てるだけでなく、空き屋を展覧会場にしたり、民家を店舗にリノベーションしたりするなど、既存のさまざまな状態の建物をまさしく< Recasting >してきた専門家です。
この縁の下の力持ち的な3名の建築家をお招きし、アートプロジェクトにおける建築の利活用についてお話しいただきます。
会場は、まさにビジネス旅館をそのままに改装し市民の創造的な場の基地として生まれてばかりの「とよた大衆芸術センター」[TPAC]。
これまでアートプロジェクトやまちづくりの現場で経験された事例をご紹介いただきながら、アートプロジェクトと建築の関係を考えたいと思います。

Recasting Club 公開ステップアップレクチャーvol.1 「建築家に聞く、アートプロジェクトにおける建築利活用について」
【日時】6月23 日(土)17:30~19:30
【会場】とよた大衆芸術センター [TPAC](旧・波満屋旅館)
【出演】ゲスト:武藤隆、山岸綾、小野健 モデレーター:Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田 智子)
【参加条件】どなたでも・参加無料  定員40名
【申込方法】件名を「ステップ・アップセミナー①申込み」とし、氏名、年齢、性別、連絡先、参加人数を明記の上、下記のメールまたはFAX にてお申込みください。
FAX 0565-34-6766
MAIL info@recastingclub-toyota-art.jp
【応募締切】6月20日(水)
お問い合わせ: とよた市民アートプロジェクト推進協議会事務局(豊田市役所生涯活躍部文化振興課内)
TEL 0565-34-6631

【ゲストプロフィール】
・武藤隆
武藤隆建築研究所 代表/ 大同大学工学部建築学科教授
1967年名古屋市出身。90年東京藝術大学美術学部建築科卒業、92年東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修了。 92-2002年 安藤忠雄建築研究所を経て、02年武藤隆建築研究所設立。2010年大同大学工学部建築学科准教授、2013年同教授。あいちトリエンナーレ2010、2013でアーキテクトを、2016ではシニア・アーキテクトを務める。
・山岸綾
一級建築士/サイクル・アーキテクツ代表
岡崎市出身。1996年早稲田大学理工学部建築学科卒業、98年同大学大学院修了。原広司+アトリエ・ファイ建築研究所勤務を経て、06年サイクル・アーキテクツ設立。住宅等の設計のほか、越後妻有アートトリエンナーレで「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」「奴奈川キャンパス」、あいちトリエンナーレ2013岡崎会場・2016豊橋会場、東京都現代美術館MOTサテライト2017春・秋等、芸術祭等の会場リノベーションに携わる。
・小野健
一級建築士/株式会社小野デザイン事務所 代表取締役
とよた市民アートプロジェクト推進協議会 副委員長
1974年豊田市出身。97年日本大学理工学部建築学科卒業、99年日本大学大学院理工学研究科建築学専攻博士前期課程修了。99-2003年 村松基安/村松デザイン事務所を経て04年小野デザイン事務所設立。 建築設計からグラフィックデザイン、プロダクトデザイン、まちづくり事業まで幅広く活動。16年民間のまちづくり会社STREET & PARK PROJECTを設立し、コンテンツニシマチを運営。  

Posted by <TAG>事務局 at 16:24Comments(0)6月募集アート

2018年05月20日

【イベント】『第7回 橋の下世界音楽祭 SOUL BEAT ASIA 2018 』(6/1~3)


第7回 橋の下世界音楽祭〝SOUL BEAT ASIA 2018〟を開催致します!

【主 催】橋の下世界音楽祭 実行委員会
【開催日】2018年6月1日(金) 12:00〜、2日(土)/3日(日) 10:00〜
【会 場】豊田大橋の下 千石公園
【後 援】公益財団法人豊田市文化振興財団、豊田市商業連合協同組合、在日本大韓民国民団愛知県豊田支部、愛知沖縄県人会連合会
【詳 細】橋の下世界音楽祭 SOUL BEAT ASIA 2018 https://soulbeatasia.com/2018/   

Posted by <TAG>事務局 at 06:41Comments(0)映像音楽6月アート