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2013年10月31日

【演劇】「語り部劇団」実験劇場2013

地の文もそのままに。
まるで動く絵本のような「語り劇」で幻想のひとときを…






森三郎の「赤鬼青鬼」を朗読劇、
宮沢賢治の「貝の火」を語り劇で。
森三郎童話のスライド紙芝居も特別公演します!


刈谷文化協会演劇部「語り部劇団」公演
刈谷市民文化祭実験劇場2013

■日時
11月3日(日)
開場 13:00 開演 13:30

■場所
刈谷市総合文化センター 小ホール

■入場料
700円(小学生以上)
全自由席

■お問合せ
代表:塚本 TEL090-4238-4286


  

Posted by <TAG>事務局 at 01:54Comments(0)演劇11月

2013年10月28日

【コラム】芸術って?~私的考察~ 石黒秀和

3年に一度の現代アートの祭典、あいちトリエンナーレ2013が閉幕した。絵画や彫刻などの美術作品だけでなく、建築や演劇、映像、ダンスなど芸術の定義を幅広くとらえ都市を舞台に現代アートを日常の中に取り込もうというのがこの愛知の、トリエンナーレの特色ではないかと思うのだが、2回目を経てその試みは概ね成功しているのではないかと思う。それはまさに芸術が人々の生活に深く関わり、その暮らしや営みを豊かにする言わばなくてはならないものであるということを示す大いなる実証でもあると思っているのだが、もっと言うと芸術は人の命になくてはならないものだと、ここんとこ僕は本気で信じている。人は生きていくために芸術がなくてはならない。この極論が、しかし僕の今後の創作のテーマであり、一連の活動の原動力でもある、と思っており、そこで今回はそんな視点で、ここ数年の自身の活動を振り返ってみたいと思う。言わば実証のための考証。長文の上至って私的で申し訳ないがお時間あればしばしお付き合いを。

先ず6年目を迎えたとよた演劇アカデミー。公費も投入しているこの事業は、演劇を軸に舞台芸術の知識と技術を学び、地域の文化芸術活動を支える人材の育成を目的にしている。つまり、地域のイベントや公演で活躍するスタッフやプロデューサー、役者などの育成である。この事業を発案した経緯には、それ以前に関わっていた市民創作劇や市民野外劇への反省があった。いや、両事業が間違っていたわけではない。それはそれなりの成果があった。ただ、ではその後何が残ったか? どう、この街を変えたか? どう今に続いているのか? つまり、本当に公の利益となったのか? そこでフと立ち止ってしまったのだ。この疑問は大変重要だと考えている。公費を投入する以上、例え市民劇でも、公の利益となっているのか? その事を問わねば、いずれ文化芸術に対する公費投入は全て否定されてしまう、そんな危機感を、僕は持っている。好きなことを好きな人たちが好きなようにやっている。それが文化芸術活動だと一蹴されるのを、僕たちは今明確に否定出来るだろうか? その問いへの挑戦が、この演劇アカデミーだと思っている。成果は、出ている。少なくとも僕はそう確信している。なぜなら、公の文化芸術活動に対し、それは何なのか、考える人材が出てきているからである。なぁーんだそんなこと、と一笑に付さないで欲しい。これが重要なのだから。これが難しいのだから。これが始まりなのだから。いずれそれは目に見える成果を生み出すはずなのだ。

次はTOCの活動。TOCとは、Toyota Original Company の略で、僕が主宰する市民演劇ユニットのことだ。企画ごとに市民を公募し公演を打つ。先月も豊田市美術館でのスローモーションパフォーマンス&群読野外劇公演を行った。限られた公募にも関わらず市内外から20名を越す人たちが参加してくれ、観客も、公式発表500名。大成功だった。この企画は、演劇をとにかく身近なものにしたいと言う動機で始めた。演劇をやりたいと思ったら、豊田では劇団に入るかアカデミーを受講するか、あるいは自分たちで立ち上げるか、いずれにせよ気楽に、とはいかないのが現状である。そもそも演劇は一般の人にはちょっと気が引けるものではないかと思っている。実際僕もそうだった。変わった人たちの集まり、と言う偏見というか、誤解もあった。興味はあるけどまだよく分からない、と言う人たちがお試し気分で参加できる場。その具現がTOCだと思っている。その先には、自身の劇団構想もないわけではないのだが、とにかく演劇は閉鎖性が高いと僕は思っている。とかく地方においては。妙な特権意識も芽生えやすく、新しい才能が育たない。いや育てない。だから人の流れが生まれやすい環境を作る。あるいは劇場すら飛び出し日常の中に舞台を作る。その試みこそがTOCなのである。演劇は、文化芸術は、ある特定の人のものではないのである。

3つ目に、僕らは今、サユミ企画というプロジェクトで短編映画を創っている。豊田市駅前商店街を舞台に劇作家、役者など必ずしも映画に関わっていない人材が街を舞台にした短編映画を撮る。そして街中で上映する。第一弾の上映会は12月21日に街中のお寺で予定している。またこの企画にはすでに第二弾が予定されている。来年再開発での取り壊しが決まっている豊田市駅前通り商店街北地区。その商店街を舞台にした10本あまりの短編映画を市民の手で作るのだ。取り壊される前の最後の店や人の記録と言う意味もある。これから監督候補も大募集なのだが、学生あるいは消えゆく店の店主自らが監督を務めても面白いと思っている。街づくりは、あるいは壮大な文化芸術活動であると僕は思っている。そこで人々がいかに豊かに暮らすか、楽しむか、つまりはそのための台本を書き、演出し、時には出演もする。街はまさに劇場でありスクリーンなのだ。昨年、市の事業として実施した<TUG>も、まさにその考えのもとにあった。中途半端に終わってしまったが、僕等の活動はまだ終わっていない。

さて、最後に、僕には今一つの構想がある。正直まったくの思いつきではあるのだが、3年後のトリエンナーレ、この豊田市も会場にできないか。メインは豊田市美術館と旧東高校。豊田スタジアムからそこを結ぶ導線上を、言わば屋外美術モールとでも考え、中心市街地一帯を人が歩く街にできないか。巡ってワクワクする街にできないか。人材は、いる気がするのだ。環境も、悪くはないと思っている。次が無理なら、その次でもいい。実現したら、きっと変わる、この街は、まさに劇的に。どこかに賛同者いないだろうか?

人が生きる為には、芸術が必要です。

これからも、それを証明する為に、足掻いていこうと思います。

石黒秀和

劇作家・演出家。富良野塾にて倉本聰氏に師事後、豊田市において豊田市民劇、豊田市民野外劇、とよた演劇アカデミー等の事業他、多数の演劇の作・演出を手掛ける。TOC(Toyota Original Company)代表。  

Posted by <TAG>事務局 at 17:50Comments(0)コラム

2013年10月28日

人形劇団「ぐるーぷびっくり箱」新作公演

豊田が誇る人形劇団「ぐるーぷびっくり箱」の新作公演のご案内です。

きんちゃんの仮装大賞で優勝し、子供はもちろん大人も楽しめるとその芸術性も高く評価されているぐるーぷびっくり箱。

普段は保育園などをまわっている為なかなか観る機会に恵まれませんが、今回は豊田市中央図書館での公演。

毎年新作を生み出しており、今年は、ダンゴムシを主人公にした家族愛いっぱいの物語「ざわざわざわざわぽとんぽとん」。

そしてヒモを素材にしたボードビルショーです。

どなたでも入場可能。
お子さんはもちろん、大人の方も、ぜひこの機会にびっくり箱の世界に!


とき:11月10日(日) 午後2時~3時

場所:豊田市中央図書館6階多目的ホール

演目:人形劇「ざわざわざわざわぽとんぽとん」作・黒柳公子 演出・石黒秀和 ボードビル「ひもあそび」

問合せ:豊田市中央図書館 0565-32-0717  続きを読む

Posted by <TAG>事務局 at 17:15Comments(0)11月アート・その他

2013年10月26日

【映画・出演者募集】「琥珀のような空」出演者&スタッフ募集@安城

南吉映画市民プロジェクトでは、現在映画「琥珀のような空」の出演者&スタッフを大募集中です。
「地域の皆で一緒に映画を作ろう!」
あなたもその一員になりませんか?

映画に出てみたい人!
映画を撮ってみたい人!
普段なかなか体験することのできない映画制作を安城でしてみませんか?夢の銀幕デビュー!もちろん、カメラや照明、音声のスタッフも大募集です。今まで映画制作をしたことがない人でも大丈夫。
お気軽にご参加下さい!安城市外にお住まいの方ももちろんお待ちしています。

オーディション開催:2013年11月24日(日)、12月14日(日)14:00受付開始
会場:愛知県安城市大東町11番3号 安城市民交流センター2階多目的ホール(通称:わくわくセンター)

映画タイトル:琥珀のような空
監督:加藤行延(代表作:いつか見た夏の日(2012年))
撮影期間予定:2014年3月末~2014年9月末
あらすじ:
都会から転校してきた16才の少女渚は心に病を抱えていた。彼女はピアノの才能に溢れた少女だったが、ある事件をきっかけにピアノが弾けなくなり、心を閉ざすようになってしまった。
そんな中彼女は療養として曾祖母園子の家に預けられることになる。園子は童話作家でもあった新美南吉の安城高等女学校時代の教え子だった。渚は曾祖母から日々聞かされる南吉の話に不思議な安堵感を感じ、いつしか彼女の心には南吉が住むようになる。そして新しい友だちや、何より身近に感じる南吉の存在に少しずつ心の重荷から解放されていく。
その頃、安城高等女学校で使用されていたとされるピアノが農家の納屋から発見される。実はそのピアノは園子と南吉先生との思い出のものであった。
安城市役所の「南吉プロジェクト」チームは歴史的にも価値のあるそのピアノを復元し、コンサートを開く企画を立てる。
「南吉コンサート」と題されたピアノコンサート。
その演奏者候補に渚の名前があがった。

登場人物:
高梨 渚:主人公の高校生
渡瀬 鈴音: 渚の引越先で友人となる女性
沓名 和樹:鈴音の幼馴染み
尾崎 恭一郎:和樹の友人
大見 園子:渚の曾祖母 南吉先生の教え子
神谷 加寿代:園子の友人 南吉先生の教え子
野村 正:安城市南吉プロジェクトの係長
稲垣 翔太:安城市南吉プロジェクトの新人
桜井 美冬:地元ケーブルテレビ局のレポーター
箕輪 祐司:地元ケーブルテレビ局のタレント
福釜 大輔:地元ケーブルテレビ局のクルー

この他にも多くの役があります!

注意事項:
出演の謝礼および飲食の提供は原則としてありません。また撮影場所への移動はご自身で行っていただき、交通手段の手配は行いません。交通費も自己負担となります。
撮影状況によっては予告無しで日程や時間が変更になることがあります。
18才未満(18才であっても高校生は除く)の方は、保護者の同意書が必要です。なお確認のためこちらから連絡する場合がございます。
出演における災害や事故につきましては移動も含めて、南吉映画市民プロジェクトは責任を負いかねます。
連絡が取れなかった場合や、撮影現場で著しく風紀を乱す場合などは、登録を抹消させていただくこともございますのでご了承願います。
スタッフは随時募集しております。お気軽にお問い合わせください。

応募は下記サイト内応募フォームよりどうぞ!
http://nankichi-movie.com/  

Posted by <TAG>事務局 at 10:00Comments(0)映像募集

2013年10月25日

【演劇】第2回 ひつじの森のよつば村主催演劇ワークショップ 12/8(日)

とよた演劇アカデミー4期修了生が中心になって結成された劇団「ひつじの森のよつば村」主催の演劇ワークショップ。先日9/8に行われたワークショップに引き続き、第二回目の日程が決定しましたのでお知らせします。
※今後内容の変更がある場合がございます。その際は<TAG>でもお知らせします。

今回も引き続き…
演劇に興味がある方
昔やってたんだけど、復帰する機会が、という方
なんとなく面白そう、という方
その日は空いているからちょっと行ってみちゃおうかな~という方
皆さんどしどしお越しください!
(前回は初めてWSに参加です、という方も。どうぞお気軽に☆)

<演劇ワークショップ>
主催:ひつじの森のよつば村
ファシリテーター:古場ペンチ(劇団カレイドスコープ・個人ユニットPinchi)
日時:2013年12月8日(日)10:00~17:00
※30分前から受付を開始します。
 ご都合の良い時間帯のみの参加も可能です。
場所:未定(豊田市内)→決定次第お知らせします。
参加費:無料です。
参加申し込み
宛先:norahituji@yahoo.co.jp
必要事項: 1.お名前 2.ご年齢 3.ご連絡先
申し込み期限:12月7日(土)
お問い合わせ:090-6767-3747 足立(ひつじの森のよつば村)

写真は前回のWSでの様子。正座していたりしますが、実際はかなり和気あいあいとした雰囲気で行われました。みんなでエア大縄跳びをしたり、ゴロゴロ回転したり、ゲーム形式でぐるぐる歩き回ったり。「エア大縄跳び?何それ?」と思った方、次回やるかどうかは分かりませんが、どんな雰囲気なのか、ちょっと覗きにいらっしゃいませんか?百聞は一見に如かず、です☆


「ひつじの森のよつば村」役場(ブログ)
http://academy4th.boo-log.com/  

Posted by <TAG>事務局 at 10:18Comments(0)演劇12月

2013年10月25日

【演劇】AAF演劇レクチャー「名作プチ舞台」

愛知県文化振興事業団プロデュース 第12回AAF戯曲賞受賞作『豆』の関連企画ご案内です。
※参加費は無料ですが、『豆』公演前売券を会場受付で要提示。同受付でも前売券を販売。

AAF演劇レクチャー「名作プチ舞台」
(以下、フライヤーより転載)
古今東西の様々な文芸作品を演出のごまのはえと俳優がちょっとだけ舞台化します。音読したり、複数で読んだり、動きながら読んだりして、「文芸作品」を、少しずつ「演劇」に近づけます。普段の黙読では味わえない言葉の意外な一面や、行間の深さに気付く絶好の機会になるはずです。ビギナーの方歓迎!お気軽にご参加下さい。

日時:2013年11月17日(日) 13:00~(受付開始は12:30から)
場所:愛知県芸術文化センター12階 アートスペースE・F
申込締切:11月11日(月)※必着
定員:30名 先着順。定員になり次第、応募受付終了。

また、以下の日程で稽古見学会もあります(※参加に関しては演劇レクチャー同様、要前売券)。

稽古見学会
(以下、フライヤーより転載)
演出のごまのはえがどのような指示を出し、俳優たちはどんな表情でそれに応えているのか?熱気あふれる創造の現場に立ち会いませんか?

日時:2013年11月24日(日) 14:00から2時間程度(受付開始13:30から)
場所:名古屋市演劇練習館(アクテノン)リハーサル室(名古屋市中村稲葉地町1-47/TEL.052-413-6631)
申込締切:11月19日(火)※必着
定員:15名 先着順。定員になり次第、応募受付終了。

申込方法(レクチャー及び見学会共通)
Eメール、FAX,郵送のいずれかで、次の項目を明記の上、下記申込先へお申し込み下さい。
①「AAF演劇レクチャー」、「稽古見学会」どちらの参加希望かを件名にお書きください。(両方申込も可)
②住所
③氏名(ふりがな)
④年齢
⑤電話番号(平日の昼間に連絡がとれる電話番号)
⑥一回のご応募で2名様までお申込みいただけます。2名様でのご参加をご希望される場合は「ペア希望」と明記し、もう一人の方の氏名(ふりがな)をご記載ください。
※定員を超えた場合など、ご参加いただけない場合のみのご連絡。
※定員に達しない場合は、応募期間を延長。
※お預かりした個人情報は法令の定めに従い、適正に取り扱います。

申込先・お問い合わせ
〒461-8525(住所記載不要)
(公財)愛知県文化振興事業団
TEL.052-971-5609 FAX.052-971-5646
aaf01@aac.pref.aichi.jp
http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/

第12回AAF戯曲賞受賞作『豆』 詳細はこちら↓
http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/event/aaf12_mame/  

Posted by <TAG>事務局 at 00:11Comments(0)演劇11月

2013年10月18日

【演劇】とよたこども創造劇場



今年で3回目となるとよたこども創造劇場

市内小学4年~中学3年生による新作演劇
69人のこども達がダブルキャストでお送りする今回の作品は魔法使いの話。

人間になりたい魔法使いと人間が織り成す、ハートフルマジックコメディー

作・演出は昨年同様劇団あおきりみかん主宰 鹿目由紀さん

サポートはとよた演劇アカデミー修了生、他

ありがたい事に13:30開演マジカルバージョンのチケットは完売
17:30開演ミラクルバージョンはまだ残席数あります。お問い合わせください。



「さよなら、魔法使い」
わたし、人間になります。

2013年11月10日(日)

豊田市民文化会館 小ホール
マジカル★13:30~完売 
ミラクル★17:30~
入場料:1,000円(全席自由)
問い合わせ:豊田市文化振興財団 文化事業課
0565-31-8804
   

Posted by <TAG>事務局 at 23:45Comments(0)演劇11月

2013年10月17日

【音楽・イベント】オールトヨタビッグホリデー2013

 トヨタ自動車関連企業のイベントですが、一般来場も可のようです。
 今年のステージは、ビッグホリデー×ZIPFMスペシャルライブで、SEAMO(シーモ)が登場。豊田ご当地アイドルStar☆Tも一緒にステージを盛り上げます(14:30~)。
 ステージの他にも、グルメコーナーやキャラクターショーなど、様々な催しがあります。

オールトヨタビッグホリデー
【日時】2013年10月20日(日)10:00~15:30
【場所】トヨタスポーツセンター
【入場料】無料

※会場には一般駐車場ありません。シャトルバスをご利用ください。
シャトルバスのりば(運行時間8:30~16:30)
公共交通機関でお越しの方/リニモ長久手古戦場駅・愛環保見駅・名鉄豊田線三好ヶ丘駅
パーク&ライド/デンソー本社(刈谷)・トヨタ本社・トヨタ三好工場・トヨタ元町工場・紡織猿投工場・トヨタ貞宝工場
各社駐車場に駐車可能 一般利用も可です。
会場最寄駅は名鉄豊田線三好ヶ丘駅です。会場まで徒歩で10分です。
  

Posted by <TAG>事務局 at 21:07Comments(0)音楽10月

2013年10月17日

【音楽】豊田市民音楽祭2013



 豊田市在住・在勤者を含む団体であれば、どなたでもエントリーできる、豊田市民による、豊田市民のための音楽祭!
 20年ほど前に開催が途切れてしまったこのイベントですが、一昨年、市内の有志によって再開催にこぎつけ、今年で3年目の開催です。
 ライブハウス等もなく音楽過疎地になって久しい豊田の音楽シーンを盛り上げようと、有志のみなさんで運営されています。
 今年もROCKな皆さんが登場いたします!乞うご期待!!!とのことです。ぜひどうぞ。

豊田市民音楽祭2013
【日時】2013年9月19日(土)11:00~19:30
【場所】豊田市民文化会館
【入場料】500円(開催協力費)

出演バンド等詳しくはフェイスブックページをご覧ください。https://www.facebook.com/toyotashimin.ongakusai  

Posted by <TAG>事務局 at 19:17Comments(0)音楽10月

2013年10月15日

【演劇】ワークショップ開催 11/24(日)@豊田市民活動センター

演劇未経験者、初心者の方大歓迎!

演劇のワークショップが豊田市で開催されます!

ゆったりと呼吸することで体はしなやかになります。
声も柔らかく繊細なものになります。
なにより健康にも最適な呼吸法をぜひ体験してみて下さい。
演劇は初心者という方でも、呼吸は何十年という経験があるはずです。
どうぞお気軽にご参加下さい。

日時:2013年11月24日(日) 10:30-12:30
定員:20名
参加費:1,500円
ナビゲーター:寂光根隅的父(演出家、舞踏家)
持ち物:動きやすい服装、筆記用具
場所:豊田市民活動センター(松坂屋9F)
応募締切:11月22日(金)
☆ぎりぎりまで予定が決まらない方はぜひお気軽に下記連絡先までご相談を!

講師の紹介:寂光根隅的父(jakounezuminopapa)
演出家、双身機関主催。
高校在学時より演劇を始める。皇學館大学学園文学科卒。
1990年代にアスベスト館、天使館などで舞踏を学ぶ。
1995年に双身機関を結成。以後、企画・演出を担当、身体と空間を軸にした実験的な公演を続けている。
七ツ寺共同スタジオの企画・制作スタッフとしても長年活動。2011年よりプロデューサーに就任。
また専属市民劇団「猫足ウィローズ」を2010年に結成、ディレクターを務める。
利賀演劇人コンクール2012・優秀演出家賞、観客賞受賞。
舞台芸術財団演劇人会議会員。合気道初段。
2009年よりとよた演劇アカデミー講師を務める。

申込方法:下記連絡先に電話またはE-mailでご連絡下さい。詳細は後日主宰者よりご連絡致します。
(ご連絡いただいてから3日以内にお返事を致します。3日以内に返事がない場合はメールが届いていない等の理由が考えられますので、お手数ですが、再度ご連絡をお願いします)
加東/電話:090-8083-2126  E-mail: caruta_asobi@yahoo.co.jp
CaRutaのホームページにも詳細が載っています⇒http://carutaasobi.web.fc2.com/news.html
  

Posted by <TAG>事務局 at 16:27Comments(0)演劇