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2016年07月30日

【映画】豊田市在住の監督・脚本家黒土三男さんが豊田の山あい舞台の映画製作を発表

 豊田市在住の映画監督、黒土三男さんが、同市を舞台にした映画を製作することを発表した。
 俳優の小林稔侍さん、高島礼子さん、壇蜜さんのほか市民も公募で起用し、来年末の全国公開を目指す。

 作品名は「星めぐりの町」(仮称)で、豊田市の山あいにある豆腐店が舞台のヒューマンドラマ。小林さん演じる主人公の豆腐職人と、東日本大震災で家族を亡くし店に預けられることになった少年の交流を描く。

 少年役は九月にオーディションをして市民から選び、エキストラも募る。企業などから製作資金を募り、来年春に市内で撮影を始める計画だ。

 黒土さんがメガホンを取るのは〇五年公開の映画「蝉(せみ)しぐれ」以来。「豊田には自動車だけでなく、田舎の花鳥風月もある。全国に通用する感動的なドラマを目指し、市民に『自分の街の映画だ』と誇りに思ってもらえたらいい」と、意気込む。

中日新聞ニュース → http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160729/CK2016072902000047.html
「星めぐりの町」支援サイト → http://hoshimegurinomachi.jp/  

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2016年07月27日

【コラム】とよた演劇祭『空の舞台』観劇レポート 清水雅人

 7月23・24日に、とよた演劇祭『空の舞台』が開催された。
 これは、とよた演劇アカデミー修了生の発表の場の1つとして、<TAG>発起人でもある石黒秀和氏主導で昨年まで開催されていたT-1とよた演劇バトルの後継イベントとして、アカデミー修了生たちが自ら企画して開催されたとのこと。豊田で演劇の公演をどんどん打っていって欲しいと思っているので、まずは開催されたこと祝福したい。
 会場は、豊田市駅前にある参合館のコンサートホールと能楽堂の間のフロアにある多目的ルームを使っていた。筆者もこんな部屋があることを知らなかったのだが、15m四方ほどの小さなスペースで、キャパシティ50くらいだろうか。窓側は全面ガラス張りで、8階ということもあってかなり見晴らしもよく(『空の舞台』はそこから名付けられたと思われる)、演出上も活用されていた。芝居をするのにちょうどいい箱がないというのは、豊田の演劇人材の間では長年言われてきたことだが、こうやって新しい場所を試していくのもいいことだと思う。専用劇場には及ばないかもしれないが、今回のように、工夫1つで使える場所はあると思う。

 それでは、上演された6本の短編演劇(30~40分程度)を1作品ずつレポートしたい。ちなみに筆者は初日7/23に観劇した。

「唐麦」七味とうがらし(作:畠中直美 演出:古場ペンチ)
 6作品の中ではもっとも安定していたと思う。お盆に亡くなったおばあさんが帰ってくるという日本古来の言い伝えをモチーフにしながら、次女は独身、長男はバツイチ、孫も恋愛のにおいなしという設定が今風でいい。何より、演者の演技がしっかりしていて(筆者は特に孫役の方の演技にとても惹かれた)、設定にすんなり入ることができた。的確な演出がなされていた証拠だと思う。
 芝居の最後、幽霊のおばあさん役の演者が二役で長女として出てきた時の、静かにドキッとする瞬間、登場人物たちと観客の共感がピタッと重なる感じ、これこそ芝居の醍醐味だと感じることができた。

「君がそばにいてくれるかぎり」青春(アオハル)創造劇場
(作:青春(アオハル)創造劇場 構成:図師久美子 脚色・演出:小林俊彦
 とよたこども創造劇場出身の中高生が、自身のキャラクターを活かした絶妙の役作りで演技がとてもみずみずしく、楽しめた。ストーリーにもう少し工夫があってもとも思うが、演者のよさがそこを補って30分を一気に見せた。

「フィクション」劇団エンジン(作・演出:太田竜次郎)
 ネタ切れの作家のところに強盗が入ったら、、、という三谷幸喜的なシチュエーションコメディで、もっとも観客が入りやすかった作品だったと思う。が、シチュエーションコメディの肝は、周到な伏線、ネタ振りだったりするので、そのあたりがもう少し丁寧だとよかった。演者の演技が安定していただけに、惜しい。
 段ボールのみによる美術が世界観を作り上げいて、非現実的なシチュエーションコメディへ観客を導く雰囲気を出していたと思う。

「子どもたちの子どもたちの子どもたちへ」劇団~SUN~(作・演出:どうまえなおこ)
 ブラジルと日本、川のこちら側と向う側、祖母と母、母と子、、、さまざまな横軸と縦軸が交錯する世界観、幾何学的と形容したくなる構成感は、作演出のどうまえ氏が得意とするところで、変わらず作家性を感じた。ただ、もっと何か、、、圧倒的な何かが欲しいと思うのは筆者だけだろうか。観劇時、知り合いの高齢男性が偶然隣になったが「よくわからんな~」とつぶやいていた。わかりやすいオチをつけろということではなく、もっと圧倒的な作家性を出してしまうとか。期待しているだけに突き抜ける何かを探り当てて欲しいと思う。

「願い」劇団カレイドスコープ×ひつじの森のよつば村(作:足立和久 演出:若杉理恵)
 ロールプレイングゲーム風の世界に入り込んでしまった設定は面白いし、設定を作り上げるためのセットや衣装もよかったのに、あえてなのかベタを外すようなストーリー展開や演技はちょっと残念だった。シチュエーションを活かしてもっとベタに笑いを取りにいってもいいのに、と思ってしまった。

「空の介護」演劇集団∞~むげんだい~
(作・演出:小林俊彦)
 とよた演劇アカデミーを昨年度終了した8期生のグループということで、つたなさは感じたが、演者のみなさんが楽しんでる雰囲気が伝わってきた。ぜひ、これからもがんばっていって欲しい。

 筆者は、恥ずかしながら地元での観劇は約2年ぶりだったが、演者のレベルは確実に上がっている印象を受けた。もっと長いものを観たいと思わせる劇団もあった。ただ、全体的に、自身の劇団のウリは何かを把握して、ここだけは負けないという突出した何かを魅せる努力をもっとして欲しいとも感じた。良く言うとどこもまとまっている、悪く言うとどこもこじんまりと小さい。「まだ上手くやろうとするほどのベテランじゃないだろう?もっとパワーを見せてくれよ、パワーを!」ってちょっと思っちゃいました。
 今回は、短編演劇祭というフォーマットなのでしかたない部分もあるとは思うが、各劇団が色々と発表の場を作っていって欲しいと思う反面、時には豊田の演劇人材のタレント(才能)を結集させる芝居を打って欲しい、とも思わせた観劇だった。

清水雅人
映像作家・プロデューサー。<TAG>発起人。映画製作団体M.I.F.元代表。映画製作の他にも、小坂本町一丁目映画祭運営、豊田ご当地アイドルStar☆Tプロデュ―スなどを手掛ける
  

Posted by <TAG>事務局 at 18:36Comments(0)コラム

2016年07月26日

【音楽】WEDNESDAY DECK JAZZ LIVE@〇七商店(7/27)

ペデストリアンデッキ広場のお店で、3ヶ月連続のJAZZライブ決定​!
第1弾は7/27(水)!!
豊田市駅前デッキの○七商店でJ​AZZ LIVE&BEER!...
贅沢なJAZZの生演奏を肴にキ​ンキンに冷えたビールで乾杯しよ​う!

WEDNESDAY DECK JAZZ LIVE@〇七商店
【日時】7月277日(水)19:00 ~ 21:00
【場所】ペデストリアンデッキ広場(豊田市駅前)
【内容】フロントにトランペット​、アルトサックスを入れた2管編​成のクインテットです。ジャズが一番カッコ良かった頃の​曲を中心にバードバップジャズを​お楽しみください。
【出演】トランペット 長瀬良司、アルトサックス 小嶋哲也、ピアノ 佐藤憲子、ベース 安田基郎、ドラムス 河原弘  

Posted by <TAG>事務局 at 17:56Comments(0)音楽7月

2016年07月26日

【その他】“ミライの環境行動アワード”ワークショップ参加者募集(8/5締切)

皆さん、楽しいワークショップに参加しませんか?
「地球温暖化防止」「ごみの減量」「自然との関わり」「環境学習」について、わたしたちができること・やりたいことをみんなで考えるワークショップです。
今回のワークショップでは、みんなで考えた環境行動を紹介する写真集をつくり、新しい環境基本計画にも載せちゃいます!
全4回ですが、全部参加できない人も、まずはご相談ください。
ご連絡をお待ちしています。

“ミライの環境行動アワード”ワークショップ参加者募集
【開催日程】
第1回( 8月20日) 環境行動について学ぼう(座学とチーム分け)
第2回( 9月10日) ミライの環境行動大賞を決めよう
第3回(10月15日) 環境行動アクションを撮影しよう
第4回(11月19日) 写真集の完成、発表
※いずれも土曜日、13時から15時
【場所】
再生可能エネルギーセンター(とよたエコフルタウン内)
【申込・問合せ先】
豊田市 環境部 環境政策課
E-mail:kansei@city.toyota.aichi.jp
電話:(0565) 34 – 6650

  

Posted by <TAG>事務局 at 09:28Comments(0)8月9月10月11月募集アート・その他

2016年07月23日

【コラム】<TAG>通信[映像版]第1回「豊田の演劇 歴史と展望/ゲスト岡田隆弘氏」要約と所感 清水雅人

はじめに
 <TAG>をリニューアルした目的の1つに<TAG>通信[映像版]をやりたいというものがあった。これは、豊田の演劇・映像・音楽・アートその他面白そうなことで毎回テーマを設定し、ゲストをお呼びしてゆっくりお話しを聞くというものだ。お聞きした話を文字起こしするのはとても労力がかかるし、会話のニュアンスも大切だと思ったので、ノーカットで映像でお伝えしようという企画だ。
 第1回は豊田の演劇をテーマにした。発起人の石黒氏から豊田演劇の生き字引である演出家の岡田隆弘氏に声をかけてもらった。
 岡田氏からは、想像以上の面白い話がたくさん聞けたが、第1回目ということもあり、収録を終えてから、あれも聞けばよかった、これも聞けばよかった、もっとちゃんと話をまとめればよかった、等々自分では反省しきりになってしまった。
 また、映像はニュアンスを伝えられるところは大きなメリットだが、時間をかけて見て(聞いて)もらうことを強いなければならない。1時間超の時間を割くのが難しい方のために、文章による要約(まとめ)と少しの所感も提供できればと思い、今回のコラムとなった。

豊田の演劇の歴史
 岡田氏に、まずは豊田の戦後演劇史を聞いた。岡田氏は、ご自身が関わられた公演をすべて記録されていて、その全貌をお聞きすることができた。そこでまず驚いたのが、その歴史の分厚さである(筆者も石黒氏も自分たちが関わる以前にこれほどの歴史があることを知らなかった)。
 それは、1965年の劇団「105」からはじまり(それ以前には青年団による演劇祭もあったという)、1972年からの豊田演劇集団、そして1990年からの劇団スペース21へと続く。そこには、本公演のみならず、子供を対象とした子供劇場やアトリエ公演、派生公演など、毎年大小さまざまな公演があったようだ。
 さらに、記録を見ると、三島由紀夫にはじまり、つかこうへいや別所実、北村想や鴻上尚史など、同時代的な作家の演目を取り上げていたことがわかる。そこでは、いかにいい芝居をするかという熱いディスカッションが起こっていた様が想像できる。

 1992年、岡田氏が長年関わりを持ってきた豊田市文化協会との新しい企画として、とよた市民創作劇場が始まる。その第2回目で作演出に声がかかったのが、当時富良野塾(脚本家倉本聰氏が設立した私塾)を卒業したばかりで、郷里豊田に戻っていた石黒氏で、氏は市民創作劇場に、その最後まで約10年間かかわることになる。市民創作劇場は、毎年出演者を市民から募集し、約半年をかけて演劇公演を行うもので、応募には多い時で70~80人、公演は、3公演1,000~1,500人を集客していたという。
 そして、市民創作劇場の常連出演者を中心に、岡田氏が劇団ドラマスタジオを設立する。ドラマスタジオは現在も続く。

 市民創作劇場の後、岡田氏と石黒氏は2度のとよた市民野外劇に、プロデュ―サ―と作演出としてかかわる。市民野外劇は、1回目は2003年に豊田北高校前の広場、2回目は2006年に豊田スタジアム内にて開催され、市民数千人が参加する壮大なものだった。
 石黒氏は、市民野外劇を振り返り「意義はあったと思うが、何も残らなかった」と語る。乱暴に総括してしまうと、市民野外劇は、豊田の演劇史での、“戦後”の終わり、“高度成長”の終わりの節目だったのではないかと思う。

 とよた市民野外劇が終わった後、石黒氏は岡田氏に相談し、人材育成が必要だとの認識で一致し、2007年、とよた演劇アカデミーを立ち上げる(設立~1年目に筆者は実行委員として参加した)。とよた演劇アカデミーは、1年間の前半で演劇を学び、後半で演劇公演を作り上げるカリキュラムを行っており、2016年で第9期、これまでに数百人の修了生を輩出している。

豊田の演劇の現在
 豊田の演劇の現在は、今や老舗劇団であるドラマスタジオと、演劇アカデミーの終了生が設立した劇団が中心になっている。演劇アカデミー修了生劇団はほぼ毎期作られている。2011年には、修了生各期劇団の公演機会の場として石黒氏を中心にT-1とよた演劇バトルが始まった。これは、約30分の短編演劇を複数劇団が公演し、観客の投票でグランプリ劇団を決めるというもので、5回を数えた。後半にはアカデミー修了生劇団以外、県外の劇団参加もあった。T-1は2015年で終了し、2016年にはT-1を引き継ぐとよた演劇祭が開催されようとしている。これは、石黒氏の手を離れ、アカデミー修了生たち自身で運営されている。

豊田の演劇のこれから
 収録後半では、岡田氏と石黒氏に、豊田の演劇のこれからへの期待と課題を聞いた。
 岡田氏は、いい芝居を作るためにもっとぶつかり合って欲しい、と語る。また、芝居をしやすい箱が豊田にはない、とも言う。石黒氏も共通した認識を持っていて、石黒氏は、近年、いわゆるホール以外を演劇の場として率先して選択してきた。
 石黒氏は、いい劇作家が育ってきている、とも語る。片手に収まらない人数の作家が育ってきていると。岡田氏は付け加えて、そこにいい演出家が育ってほしいと語る。また、劇団、公演をプランニングしていくプロデュ―サ―も育ってほしいと。
 石黒氏は、演劇人材が増えてきていることを受け、ディスカッションする場として豊田の演劇の協会を立ち上げる準備しているところだと明かしてくれた。

 豊田の演劇は、2000年代初頭に“戦後”を終えて、現在は第2期のまだ黎明期と言えるかもしれない。演劇アカデミー修了生劇団は、まだまだ継続的な本公演を打ててはいない。まずは、良質な本公演やユニット公演、プロデュース公演などをとにかくたくさん、継続的に開催していって欲しいと筆者は思う。豊田の劇団として、名古屋そして全国に打って出て欲しいし、それは決して夢物語ではないし、少なくとも常に外を向いて欲しいと思う。

 最後に石黒氏は、実は、とよた演劇アカデミーを立ち上げて以降、ちゃんと作演出をしてないんだよね、と漏らした。筆者は、石黒氏が、全力投球する芝居、作演出に専念して、役者に全力をぶつけた芝居を観たいと要望した。岡田氏も、ぜひやろうと乗ってくれた。これだけでも、今回の収録の意義があったかと思う。

 これからの豊田の演劇に期待をしたい。
※映像版ではここにはおさまりきらないいろんな話をしているので、お時間があればぜひ映像版をご覧ください
こちら → https://youtu.be/yLk-GPesbT0

清水雅人
映像作家・プロデューサー。<TAG>発起人。映画製作団体M.I.F.元代表。映画製作の他にも、小坂本町一丁目映画祭運営、豊田ご当地アイドルStar☆Tプロデュ―スなどを手掛ける。   

Posted by <TAG>事務局 at 05:01Comments(0)コラム<TAG>通信映像版

2016年07月22日

【音楽】あそべるとよた音楽祭(7/23)

「あそべるとよたプロジェクト」に豊田市民音楽祭も参加します!毎年12月に開催される、豊田市民音楽祭のプレイヴェント的音楽祭です。ジャズあり、吹奏楽あり、バンドありの盛り沢山な一日です。

あそべるとよた音楽祭
7/23(土)13:30〜 豊田市参合館前広場にて

■当日タイムスケジュール■
❶13:30〜14:00
木管金管打楽器アンサンブル
❷14:00〜14:30
木蓮堂(男女アコースティックユニット)
❸14:30〜15:00
澤井さん(アコギ弾き語り)
❹15:00〜15:30
仲村屋(ピアノ弾き語り)
❺15:30〜16:00
Tp.G.B.アンサンブル
❻16:00〜16:30
林 鋼(アコギ弾き語り)
❼16:30〜17:00
みそらセッション
(G.P.Vo×2 美空ひばり曲を中心に懐メロ)
❽17:00〜17:30
Uni☆ban(バンド編成)  

Posted by <TAG>事務局 at 20:14Comments(0)音楽7月

2016年07月21日

【音楽】TOYOTA PUNK CARNIVAL'16開催(7/24)


2013年からいろいろな形で続いているTOYOTA PUNK CARNIVALが今年もあります!

TOYOTA PUNK CARNIVAL'16
【日時】7月24日(日)OPEN/9:00 START/10:00
【会場】豊田スタジアム
入場無料
詳しくは主催者フェイスブックページ → https://www.facebook.com/TOYOTAPUNKCARNIVAL/  

Posted by <TAG>事務局 at 21:35Comments(0)音楽7月

2016年07月21日

【アート】とよたデカスプロジェクトの様々な取り組みが始まってます


豊田市教育委員会文化振興課に事務局がある「とよたデカスプロジェクト」の様々な取り組みが始まってます。
今年採択されたのは16事業で、どれも面白そうなプロジェクトばかりです。
まずはサイトをご覧ください!各プロジェクトの詳細も載ってます。

とよたデカスプロジェクトサイト → http://decasu.jp/
フェイスブックページ → https://www.facebook.com/decasu/
ツイッター → https://twitter.com/decasu_toyota

とよたデカスプロジェクトとは
とよたデカスプロジェクトは、豊田市の魅力を発信するアートプロジェクトの企画案を募集する公募制度です。
私たちの回りには、自然、歴史、町並み、そこに暮らす人々やその営みなど、 気づかないだけでたくさんの「宝」があります。
そうした「宝」と人々をアートで結びつけるアートプロジェクトを開催し、 多くの市民が気軽に参加することで、アートを通した「気づき」と
「人と人を繋げる出会い」が数多く生まれることを目指しています。
そしてまた、この制度は、地域住民や関係者と連携しながら、事業の企画立案から実施まで総合的にマネジメントできる人材の発掘と、
応募者自身が、実践を積みながらスキルアップを図ることを目的としています。
  

Posted by <TAG>事務局 at 06:12Comments(0)アート・その他

2016年07月19日

【音楽】豊田ご当地アイドルStar☆T名古屋にてワンマンライブ開催(7/31)


豊田ご当地アイドルStar☆Tが名古屋にてワンマンライブを行います。名古屋でのワンマンライブ開催は4回目となります。
また、中心的メンバーの安藤笑が、8月より東京で活躍するメジャーアイドルグループ愛乙女☆DOLL(ラブリードール)に移籍することとなり、本公演が退団公演となります。
どうぞご来場ください!

Star☆T定期ライブ[名古屋ワンマン4]supported by WE LOVE とよた
【日時】7月31日(日)開場10:30 開演11:00
【会場】名古屋ライブホールM.I.D(名古屋市中区大須 3-12-35 B1F)[サイト]
【入場料】前売1,500円 当日2,000円(1D代別)
【内容】Star☆Tワンマンライブ、ライブ後物販サイン会

Star☆Tアフターライブ交流会
【日時】7月31日(日)開場16:00 開演16:30
【会場】スターズホール名古屋(名古屋市中区栄4丁目10-2第6オーシャンビル4F)
【入場料】前売1,000円 当日1,500円(2チェキ券付、1D代含む)
【内容】トークショー、物販サイン会

前売予約・公演詳細はStar☆Tサイトにて → http://star2t.com/

みどころ
安藤笑退団記念ライブとなります!
安藤笑は、この日をもってStar☆Tを退団し、愛乙女☆DOLLに移籍します。
5期生披露決定!
今年5月にオーディションして加入した5期生のお披露目をします。
アフターライブ交流会開催!
会場使用時間の関係で、M.I.Dにて十分な物販サイン会の時間が取れないため、場所を移してアフターライブ交流会を開催することとしました。
※M.I.Dでもライブ後1時間ほど物販サイン会行います。
※当日の安藤笑の物販サイン会については、なるべくご希望いただくすべての方にごあいさつできるように特別レギュレーションにて行う予定です。
ライブ・交流会とも撮影可です!
ただし、動画撮影不可、撮影エリアからのみとします。
※踏み台等使用可ですが、大変混雑が予想されます。十分な撮影エリアが確保できない場合がありますことあらかじめご了承ください。
出演メンバー
萩野陽向子、朝空詩珠紅、misola、牧野凪紗、嶋﨑友莉亜、安藤笑、和久田朱里、(5期生)佐藤瑠那、松崎夢七、伊藤楓花、佐藤花音、山下恋、斉藤暉、荒武彩音

Star☆T定期ライブとは
Star☆Tは、2016年度をリスタート(再出発)の年ととらえ、これまで開催してきた各地でのワンマンライブやT3などを集約し、シンプルに、ただStar☆Tのライブの魅力を体験して欲しい、最高のエンターテイメントをお届けするライブとして「Star☆T定期ライブ」を開催します。
2016年7月31日を皮切りに、1~2か月に1回、定期的に開催していきますので、どうぞよろしくご来場ください!
※有料でのホール・ライブハウスワンマン公演についてワンマンライブとしてカウントしていきます。
名古屋では2014年10月ワンマン、2015年7月ZeppNagoyaワンマン、2016年1月restartセンチュリーシネマワンマンに続き、今回が名古屋ワンマン4となります。   

Posted by <TAG>事務局 at 19:54Comments(0)音楽7月

2016年07月18日

【演劇】歓喜ハザード公演「その頁は語らない」(とよた演劇アカデミーOG出演) 




とよた演劇アカデミーOGも出演する名古屋小演劇界の聖地・七ツ寺共同スタジオでの公演情報です。

KANKI HAZARD 3rd Project 公開!「その頁は語らない」
脚本演出◇藤木 力
◯日時
2016年7月
21日(木) 14:00[♠プ] / 19:00[♠]
22日(金) 14:00[♣プ] / 19:00[♣]
23日(土) 14:00[♧] / 18:00[♠]
24日(日) 11:00[♧] / 14:00[♠]
※記号はWキャストチーム/プ印はプレビュー公演/表記されている時間は開演予定時刻/開場は開演の30分前予定。
◯会場 七ツ寺共同スタジオ
◯料金
一般◇前売¥2,500/予約¥2,700/当日¥2,900 プレビュー◇前売¥2,200/予約¥2,400/当日¥2,600 ペア◇前売¥4,500/予約¥4,900
※前売は事前精算のみとなります
◯出演
川口絵里奈[♠]/濱井カイリ[♣♧]
加藤亜実[♠]/森悠希乃[♣]/岡村愛[♧]
大森拓哉[♠]/鈴木俊平[♣♧]
長江峰和[♠♣♧]
橋山直人[♠]/竹内幸司[♣♧]
榊原愛[♠]/高倉麻耶[♣♧]
山口楓[♠]/大萱めぐみ[♣♧]
藤木力[♠♣♧]
◯お問い合わせ
歓喜ハザード
TEL◇080-6972-0288
Mail◇kanki.hazard.project@gmail.com
HP◇http://kanki-hazard.com/?page_id=994  

Posted by <TAG>事務局 at 17:10Comments(0)演劇7月