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2018年05月20日

【演劇】ハラプロジェクト公演『藪の中』(6/2・3)


昔々その昔
太陽の下で
月の下で
大地から生まれた芝居。
今再び現る。
橋の下「藪の中劇場」
・・・・・・無電力芝居。


ハラプロジェクト公演「藪の中」
構成・演出/原智彦 原作/芥川龍之介


【場所】豊田大橋の下 千石公園
 「橋の下世界音楽祭」キャンプサイト北端、矢作川ほとり
橋の下世界音楽祭 SOUL BEAT ASIA 2018
https://soulbeatasia.com/2018/

【日時】 2018年6月2日(土)・3日(日)
 太陽の下で16時頃〜  月の下で19時頃〜
 (天候等で変更有り。当日、ハラプロジェクトHPもしくはSNSでご確認ください)http://haraproject.com/
【見料】 タマシイの芝居にはタマシイ(投げ銭)でキャッチボール!

【出演】 木こり:尾﨑優人/旅法師:渡辺泉/放免:今藤敦雄/媼:渡辺満代/多襄丸:マユズミヨシズミ・江渡英雄/女:磯和真帆・進智恵子/夫:藤井朋子・磯和真帆

【音】 越前琵琶法師 安井旭道 + 風音・川音・虫の音

【見所】 時空を越え、中世の藪の中へひとっ飛び・・・
・・・藪の中で一人の男が死んでいる。
・・・一体ナニが起こったのか。
ダレも真実は知らない。
・・・一体ナニが?
登場人物は七名。
それぞれの証言もしくは告白はどれも真実なのか・・・
・・・ひとつの死に無数の真実が有るのか・・・今は昔、昔は今。
・・・無数の生と死が、無数の真実をはき出す、無数の。

無数の仮面に埋もれた私。
・・・アンソールの画「仮面の中の自画像」の様に。

「橋の下」でハラプロジェクトは常に新しい試みを続けてきた。
「草原歌舞伎」「お客様の懐中電灯芝居」一夜にして出現「幻の芝居小屋」「100人HAIKAI」など。
そして今回、生声で生音で太陽の下で月星の下で、地面にお尻を下ろし、今は昔、昔は今のひとときを味わおう。
太古より続く本当の「芝居」にぜひ立ち会っていただきたい。

今後共、私はこの橋の下で電力とは何か問い続けます。

原智彦


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