2016年08月05日
【音楽】豊田市民音楽祭出演募集開始しました(9/30まで)

2011年に復活した豊田のバンドの祭典「豊田市民音楽祭」出演バンドの募集が開始されました。
豊田市民音楽祭!今年も開催決定!!!出演バンド募集開始!
【開催日】
2016年12月10日(土)★★前夜祭★★
2016年12月11日(日)★★本編開催日★★
【会場】愛知県豊田市民文化会館 小ホール
【応募方法】
応募フォームにて こちら → http://www.trend-now.com/file/
【締切】9月30日(金)
今年から応募方法が変更になっています!!
応募専用WEBからの申し込みのみに変更になっています。
従来よりご提出いただいております演奏映像DVD等は、今回からYouTube等にアップロードいて頂いたアドレスをご提示ください。
プログラム等で使用するバンド写真は2枚まで添付可能です。(実際に使用する写真は委員会で決定させていただきます)
応募者が中学生以下の場合、保護者の氏名も併せて送信いただくことになっています。
皆様、お間違えの無いようにお願いいたします!!!!
入力モレがある場合、選考対象から外れてしまう場合もありますので、よく見て入力してくださいね(*^^)v
年々応募者数が増えてきていますので、お早めにご応募ください!
豊田市民音楽祭フェイスブックページ → https://www.facebook.com/toyotashimin.ongakusai/home
豊田市民音楽祭とは
1977年、日本武道館公演を行った"KISS"の姿が、NHK"ヤング・ミュージック・ショー"で全国放映されると、Rockの洗礼を受けた若者たちが、一斉にバンド結成を企てる。
この街豊田市でも、数々のバンドが産声を上げ、1982年、貞宝カントリークラブで"TOTO"の野外公演が行われると、バンドムーヴメントは最高潮に達する。
そんな当時、豊田市のアマチュアバンドの演奏の場と言えば、春先に行われる楽器メーカー主催のコンテストと、もうひとつが秋に行われる"豊田市民音楽祭"ぐらいであった。
1983年に第15回音楽祭が行われたのは確かなのだが、その前後の詳細は今となっては闇の中で、伝説のイヴェントと化している。
その後、白浜公園での野外ロックフェスや、何年か続いたコンテスト"ミュージックバトル"など、バンド系のイヴェントは確かに数多くあったが、アマチュアバンドが参加し辛い、つまりコンテスト形式では演奏時間が短かったり、フェス形式では動員の為メジャーしかブッキングされなかったりという時代が続いた。
せっかく経験を積み重ねレベルの高くなったバンドや、才能のあるミュージシャン達は、いつしか活動の場を名古屋のライブハウス等に求めるしかなくなり、この街のバンド文化は衰退していく。
確かにコンテスト的なものは今でも継続開催されているし、チケットノルマさえ払えば、どんなレベルのバンドでも出演できる場所もあるが、当時を知る者としては、地元の実力派バンドが一堂に会するような、あの頃確かに存在していた、音楽祭の開催を切望するものである。
参加条件はただひとつ。豊田市在住か在勤で音楽を愛していること。
この街の愛すべきミュージシャン達が、今ひとつになって音楽祭を成功させられるよう、大きな期待と希望を胸に、こんな時だからこそ"豊田市民音楽祭"を復活開催致します。
2011 3/24 Over Teens Music Festival実行委員会
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。