
2019年02月21日
【音楽】豊田ご当地アイドルStar☆Tおいでんまつりテーマ曲「おいでん」カバー収録CD発売、豊田縦断ツアー開催

豊田ご当地アイドルStar☆T(スタート)が、豊田おいでんまつりテーマ曲「おいでん」のカバーバージョンも収録した8枚目シングル「ご当地ソング」を発売、また、CD発売を記念して2/16~3/30にかけて豊田市内7ヶ所をめぐる豊田縦断リリースイベントツアーを開催します。
どうぞよろしくお願いします。
豊田ご当地アイドルStar☆T 8thシングル
「ご当地ソング」
HTPL-0025 1,000円(税抜)
2019年2月13日発売 販売元:豊田星プロ 流通:ダイキサウンド
※全国のCDショップ、オンラインショップにて購入できます。CD店に在庫がない場合はどうぞご注文取り寄せください。
※下記豊田縦断ツアーはじめStar☆T出演ライブでも販売中です。
“ご当地ソング”4曲を収録した究極のご当地ソング集!リード曲のタイトルはそのものズバリ「ご当地ソング」!
豊田ご当地アイドルStar☆Tの新境地!豊田おいでんまつりテーマ曲「おいでん」のカバーバージョンも収録!
Star☆Tニューシングル「ご当地ソング」発売記念 豊田縦断リリースイベントツアー
シングル「ご当地ソング」発売を記念して豊田市内7ヶ所をめぐるリリースイベントツアーを行います!ライブあり!地元紹介コーナーあり!CD販売・サイン会あり!
観覧無料 開場は開演の30分前 施設及び周辺に駐車場あり
小原
【日時】2月16日(土)13:00開演
【会場】寿楽荘
※終了しました
高岡
【日時】2月24日(日)17:00開演
【会場】高岡コミュニティセンター(豊田市高岡町長根51) 若林駅から高岡ふれあいバス「高岡コミセン」下車
足助
【日時】3月3日(日)14:00開演
【会場】寿ゞ家(豊田市足助町本町15) 豊田市駅から名鉄バス矢並線「香嵐渓一の谷口」下車
協力:地域人文化学研究所
高橋
【日時】3月9日(土)17:00開演
【会場】高橋コミュニティセンター(豊田市東山町2-1-1) 豊田市駅から名鉄バス高橋町経由東山住宅行 「加茂川公園」下車 又は 豊田市駅からとよたおいでんバス渋谷線「渋谷1丁目」下車
藤岡
【日時】3月23日(土)14:00開演
【会場】石畳ふれあい広場(豊田市石畳町池ノ平318-1) 豊田市駅からとよたおいでんバス藤岡・豊田線[加納経由]「藤岡支所」乗換 ふじバス三箇線、西市野々線 「石畳ふれあい広場」下車
※雨天の場合は体育館にて開催
協力:藤岡石畳地区地域づくり協議会
稲武
【日時】3月24日(日)14:00開演
【会場】どんぐりの里いなぶ(豊田市武節町針原22-1) 豊田市駅 又は 浄水駅からバス「足助」乗換 とよたおいでんバス稲武・足助線「どんぐりの湯前」下車 豊田市駅からとよたおいでんバス快速いなぶ「どんぐりの湯前」下車
※雨天の場合は中止
協力:どんぐりの里いなぶ
豊田 兼Star☆T定期ライブ18
【日時】3月30日(土)14:00開演
【会場】豊田市駅前シティプラザ(豊田市若宮町1-57-1) 豊田市駅前 T-FACE B館1階
※雨天の場合は中止
2019年02月14日
【映画】「星めぐりの町」地域上映会開催(2/17松平、2/23小原、3/16稲武)

2017年豊田市内で撮影され、2018年に全国公開された映画「星めぐりの町」の地域上映会が3ヶ所で開催されます。
どうぞご来場ください。
松平交流館開催
日時:2月17日(日)15:30~
会場:松平交流館
観賞料:大人1,000円 小学生以下500円(定員250名先着)
観賞前売発売中 松平交流館にて(問合せ58-0073)
小原交流館開催
日時:2月23日(土)昼の部14:00~ 夜の部18:00~
会場:小原交流館
観賞料:大人500円 高校生以下300円(定員各回300人先着)
申込不要 当日会場へお越しください
※小原地区在住の方限定となります、ご了承ください
稲武中学校開催
日時:3月16日(土)1部10:00~ 2部14:00~
会場:稲武中学校
観賞料:大人800円 高校生以下500円(各部定員150名先着)
観賞券引換 稲武交流館にて(問合せ83-1007)
映画「星めぐりの町」を実現する会と各交流館・コミュニティ会議等との共催事業となります。
「ものづくりの魂」と「こころの復興」を描く映画「星めぐりの町」
監督・脚本/黒土三男 出演/小林稔侍 高島礼子 壇蜜 荒井陽太 ほか
豊田の山あいで豆腐屋を営む初老の男・島田勇作。
勇作の作る豆腐はそんじょそこらの手作り豆腐とは月とすっぽん、味が違う。そこにはものづくりの魂があった。
そんな勇作の元に東日本大震災で家族を失った一人の少年が引っ越してくる。 遠い親戚の勇作を頼ってきたのだ。
大きな悲劇の後で固く心を閉ざした少年と、無口で実直な男の暮らしがはじまる。
豊田の自然と街並みの中で繰り広げられる、「ものづくりの魂」と「こころの復興」を描く感動の物語。
2017年3月~4月、豊田市内約40ヶ所で撮影が行われた「星めぐりの町」は、同年11月に豊田KiTARAにて先行上映、2018年1月より全国公開されました。
小林稔侍映画初主演作、豊田を舞台にした感動作を見逃した方のために、市内交流館等で上映会を開催します。どうぞご来場ください!
2019年02月04日
【演劇】愛知淑徳大学演劇研究会「月とカニ」公演「広くてすてきな宇宙じゃないか」(2/8~10)

愛知淑徳大学演劇研究会「月とカニ」
「広くてすてきな宇宙じゃないか」
劇場
ナビロフト
出演
朴海美、河村夏希、近藤紘平、麦田愛理、宇野敦士、西部早紀、まきひなこ、下地夢、高取司、柴田晃希、鳥遊
脚本
成井豊
演出
岩井利和
料金(1枚あたり)
800円 ~ 1,000円
サイト
http://www.geocities.jp/tsukikani/index.html
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
2019年
2月 8日(金) 19:00
2月 9日(土) 15:00 / 19:00
2月10日(日) 12:00 / 16:00
2019年01月25日
【映画】「スマホで作ろう1分映画」あなたも映画監督プチ体験しませんか 参加者募集中(2/6、13、20)
視聴覚ライブラリーにて開催、スマホで本格的な映画を作ってみようという講座です。
現在申込み受付中!興味のある方はどうぞ。
「スマホで作ろう1分映画」あなたも映画監督プチ体験しませんか
【日時】2 月6 日、13日、20日(毎週水曜日)計3回〔19:00~20:30〕
【会場】とよた視聴覚ライブラリー2階 第2会議室
【参加費】1,000 円
【定員】20名(先着順)
【対象】高校生以上の初心者
【申込】1月8日(火)9:00~ 電話(0565-33-0747)または窓口
【持ち物】スマートフォン
【講師】清水雅人(しみずまさと)氏プロフィール
30 歳の時にパソコンを購入したことをきっかけに映画制作を開始。映画制作団体M.I.F(ミフ)を設立。豊田を舞台に映画を撮り続け、『公務員探偵ホーリー』シリーズ、『箱』など全国の映画賞で受賞多数。2012年に独立し豊田星プロを設立、映画制作の他豊田ご当地アイドルStar☆T もプロデュースしている。ほかに、映画「星めぐりの町」を実現する会会長。
http://www.hm2.aitai.ne.jp/~avl/07_tayori/tayori30-11.pdf

現在申込み受付中!興味のある方はどうぞ。
「スマホで作ろう1分映画」あなたも映画監督プチ体験しませんか
【日時】2 月6 日、13日、20日(毎週水曜日)計3回〔19:00~20:30〕
【会場】とよた視聴覚ライブラリー2階 第2会議室
【参加費】1,000 円
【定員】20名(先着順)
【対象】高校生以上の初心者
【申込】1月8日(火)9:00~ 電話(0565-33-0747)または窓口
【持ち物】スマートフォン
【講師】清水雅人(しみずまさと)氏プロフィール
30 歳の時にパソコンを購入したことをきっかけに映画制作を開始。映画制作団体M.I.F(ミフ)を設立。豊田を舞台に映画を撮り続け、『公務員探偵ホーリー』シリーズ、『箱』など全国の映画賞で受賞多数。2012年に独立し豊田星プロを設立、映画制作の他豊田ご当地アイドルStar☆T もプロデュースしている。ほかに、映画「星めぐりの町」を実現する会会長。
http://www.hm2.aitai.ne.jp/~avl/07_tayori/tayori30-11.pdf

2019年01月25日
【アート】あいちトリエンナーレ地域展開事業『Windshield Timeーわたしのフロントガラスから』現代美術in豊田


8月~開催されるあいちトリエンナーレは、今回豊田市でも開催されます。
そのプレイベントとして、あいちトリエンナーレ地域展開事業がとよたまちなかの各所で展開中。どうぞご来場ください!
9組の出展作家による、豊田のまちなかでの初めての現代美術展です。
あいちトリエンナーレ2019のまちなか会場ともなっている豊田市。
ぜひこの機会に、足をお運びください!
あいちトリエンナーレ地域展開事業『Windshield Timeーわたしのフロントガラスから』現代美術in豊田
【日時】1月19日(土)~2月11日(月・祝)10:00~17:00(金曜日のみ豊田市駅下空店舗、豊田参合館は20:00まで)
【会場】豊田市駅周辺7会場 喜楽亭(産業文化センター内)/ 旧愛知銀行豊田支店(B館T-FACE内)/豊田市駅下空店舗/豊田参合館
西町会館/豊田市役所/とよた大衆芸術センター[TPAC](旧波満屋旅館)
【参加作家】荒木優光/小栗沙弥子/小島久弥/コタケマン/津田道子/徳重道朗/鳥巣貴美子/松田るみ/Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)+Recasting Club
※会期中は、月曜定休の喜楽亭も休まずに月曜も開館します。また、豊田市役所も土日でも展示をご覧いただくことが出来ます。
すべて入場無料
Windshield Timeーわたしのフロントガラスから
豊田の街なかで初めての本格的な現代美術展が始まります。大正期の料亭で現在は加茂蚕糸の工場跡に建つ喜楽亭をはじめ、豊田市駅周辺の空き店舗や市役所をはじめとした公共施設などで様々な時代の息吹を嗅ぎながら、現代の美術作家9組の新作を通して、私たちが日常を過ごす〈公と私という境界〉を見つめます。
あらためて考えてみれば車とは極端に限定された個人的な空間そのままに公的な外部を走る不思議な乗り物です。プライベートとパブリックな世界の境界を私たちに意識させるものの一つが、自動車のフロントガラスです。
現代の作家はより積極的に世界と関係性を結び変化していくものを見つめ、普段は気に留めない日常の様々な音や人々の生活を発掘し新たなかたちで聴き取ろうとします。ここでは絵画だけではなく、映像や音を媒介にした空間的な表現や、さまざまな人たちとの協力によるプロジェクト系の作品を含めて、この豊田という土地の日常の中に差し込まれた作品が対比、対照、延長、反転することで、われわれの日々の光景が変化して見えてくることを期待しています。
2019年8月にはあいちトリエンナーレが、名古屋市の他に初めて豊田市でも開催されます。今回の展示はそのためのスタートでもあるのです。
あいちトリエンナーレ地域展開事業 → http://aichi-art.com/contemporary-art/index.html
とよた大衆芸術センター[TPAC]開催 Check in Counter Culture(チェックイン・カウンター・カルチャー) → http://recastingclub-toyota-art.jp/
あいちトリエンナーレ → http://aichitriennale.jp/
2019年01月22日
【演劇】とよた演劇ファクトリー第一期生修了公演「可愛い女」(2/3)

とよた演劇ファクトリー第一期生修了公演
「可愛い女」
10年続いた「とよた演劇アカデミー」終了後、新たな演劇人育成事業としてスタートした「とよた演劇ファクトリー」の第一期生修了公演です。
演出コースと役者コースで学んだそれぞれの受講生が、チェーホフの「可愛い女」に挑みます。
同じ戯曲を、4名の演出家が演出し、一挙に見せるという試み。ご期待ください!!
日時:2月3日(日) ①13:00~ ②17:00~ ※いずれも開場は30分前
公演場所:豊田産業文化センター 小ホール
入場料:一般1000円 中学生以下500円
チケット:豊田市民文化会館窓口にて
問い合わせ:0565-31-8804
2018年12月06日
【アート】あいちトリエンナーレ地域展開事業『Windshield Timeーわたしのフロントガラスから』現代美術in豊田


「あいちトリエンナーレ地域展開事業」とは、過去に開催されたあいちトリエンナーレの成果を各地へ広め、「あいちトリエンナーレ2019」の開催気運醸成を図るため、トリエンナーレの中間年に開催しており、今年度は豊田市で行うことになりました。
(あいちトリエンナーレはこちら⇒http://aichitriennale.jp/)
・―・―・ Windshield Timeーわたしのフロントガラスから ・―・―・
豊田の街なかで初めての本格的な現代美術展が始まります。大正期の料亭で現在は加茂蚕糸の工場跡に建つ喜楽亭をはじめ、豊田市駅周辺の空き店舗や市役所をはじめとした公共施設などで様々な時代の息吹を嗅ぎながら、現代の美術作家9組の新作を通して、私たちが日常を過ごす〈公と私という境界〉を見つめます。
あらためて考えてみれば車とは極端に限定された個人的な空間そのままに公的な外部を走る不思議な乗り物です。プライベートとパブリックな世界の境界を私たちに意識させるものの一つが、自動車のフロントガラスです。
現代の作家はより積極的に世界と関係性を結び変化していくものを見つめ、普段は気に留めない日常の様々な音や人々の生活を発掘し新たなかたちで聴き取ろうとします。ここでは絵画だけではなく、映像や音を媒介にした空間的な表現や、さまざまな人たちとの協力によるプロジェクト系の作品を含めて、この豊田という土地の日常の中に差し込まれた作品が対比、対照、延長、反転することで、われわれの日々の光景が変化して見えてくることを期待しています。
2019年8月にはあいちトリエンナーレが、名古屋市の他に初めて豊田市でも開催されます。今回の展示はそのためのスタートでもあるのです。
・―・―・会期・―・―・
2019年1月19日(土)~2月11日(月・祝)
・―・―・開場時間・―・―・
10:00~17:00 (金曜日のみ豊田市駅下空店舗、豊田参合館は20:00まで)
・―・―・会場・―・―・
喜楽亭(産業文化センター内)
旧愛知銀行豊田支店(B館T-FACE内)
豊田市駅下空店舗
豊田参合館
西町会館
豊田市役所
とよた大衆芸術センター[TPAC](旧波満屋旅館)
※会期中は、月曜定休の喜楽亭も休まずに月曜も開館します。また、豊田市役所も土日でも展示はご覧いただくことが出来ます。
・―・―・参加作家・―・―・
荒木優光
小栗沙弥子
小島久弥
コタケマン
津田道子
徳重道朗
鳥巣貴美子
松田るみ
Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)+Recasting Club
2018年02月18日
【演劇】名古屋市芸術創造センター 演劇アカデミー修了公演『科学する探偵』(2/24・25)
名古屋市芸術創造センター 演劇アカデミー修了公演
「科学する探偵~名古屋から乱歩を支えた作家・小酒井不木の生涯~」
【日時】
2月24日(土)19時開演
2月25日(日)15時開演
【会場】名古屋市芸術創造センター ホール
【料金】<全自由席>
一般2,000円、学生(高校生以下)1,500円
※未就学児入場不可。
【作・演出】はせひろいち
【出演】
演劇アカデミー受講生
佃典彦、天野天街、火田詮子、小熊ヒデジ
【問合せ】名古屋市芸術創造センター TEL:052-931-1811
2018年02月15日
【ダンス・演劇・音楽】「東京キャラバン in 豊田」プレイベント 参加パフォーマー募集!

「東京キャラバン」総監修・野田秀樹が、「人と人が交わるところに『文化』が生まれる」をコンセプトに、日本や国境を越えた多種多様なアーティストに呼びかけ、おおよそ交わることのない表現者たちが”文化混流”することでうみだされる、全く新しい表現を融合させたパフォーマンスを創作。2015年より日本各地、そしてブラジルで、そのパフォーマンスを発表し、他では見ることのできない唯一無二の「文化サーカス」として進化し続けてきた文化ムーブメントです。
始動から4年目を迎え、全国各地から「東京キャラバン」の開催を待ちわびる声が届く中、2018年3月、「東京キャラバン」開催候補地である愛知県豊田市にて、プレイベントの開催が決定しました。2017年の「東京キャラバン in 熊本」のリーディングアーティストとして熊本のアーティストや観客を巻き込み、大盛況のイベントを創出した、振付家・ダンサーである近藤良平。 近藤が呼びかけた「東京キャラバン in 熊本」参加アーティストたちが再集結し、豊田市で活躍する地元のアーティストや豊田市のみなさんと出会います。
そこで「東京キャラバン in 豊田」ワークショップに参加し、一緒にプレイベントを盛り上げてくださるパフォーマーを大募集します。
表現ジャンル、プロ・アマは問いません。東京キャラバンで新しい表現を一緒に作り上げてくれる方、我こそは!と、表現したいことがある方、奏でたい方、歌いたい方、踊りたい方、ぜひ、”チーム・東京キャラバン”として、一緒に楽しみましょう。
たくさんのご応募、お待ちしています。
「東京キャラバン in 豊田」プレイベント
日時:2018年3月18日(日)10:00~15:00
会場:豊田市駅西口ペデストリアンデッキ広場
観覧:無料、申し込み不要、出入り自由
【応募条件】
・パフォーマンスを披露できる方(表現ジャンル、プロ・アマ不問)
・2018年3月17日(土)、18日(日)の両方参加できる方
※17日はリハーサルを予定しています。
【応募方法】
代表者氏名、人数、表現ジャンル、電話番号を明記の上、tokyocaravan@artscouncil-tokyo.jpまでメールでお申し込みください。
※お預かりした個人情報は、本事業の運営及びお知らせにのみ使用します。
【募集期間】
2018年1月22日(月)~3月2日(金)17:00まで
【お問い合わせ】
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)事業調整課
TEL:03-6256-8435
2018年02月15日
【アート・音楽】とよた市民アートプロジェクト『最初の晩餐(The First Supper)』

2017年11月に第一弾企画『On Stage ! On High School』を開催し、長く閉ざされていた旧豊田東高校をアートの場所として開いた「Recasting Club」。第二弾企画では数年前までビジネス旅館として営業していた「旧波満屋旅館」を誰もが自由に使うことのできる「とよた大衆芸術センター [TPAC] /Toyota Popular Art Center [TPAC]」としてオープンします。今回はそのキックオフイベントとして、アーティスト・ユニット「ナデガタ・インスタント・パーティー」とともに、ワークショップや晩餐会を企画しました。題して「最後の晩餐(The Last Supper)」ならぬ「最初の晩餐(The First Supper)」。館内に張り巡らされたテーブルや映像装置を囲み、ちょっと不思議なディナーショーを開催します。立ち寄り、楽しんでいただくのはもちろん、この場をさらに広げていくのはこれから参加していただく皆さんです。ぜひご参加ください。
日時:2018年3月4日(日)14:00~20:00(18:00~19:30 晩餐会)
会場:とよた大衆芸術センター [TPAC]
住所:旧波満屋旅館 豊田市小坂本町4丁目7番18
参加費:入場無料(一部ワークショップ・晩餐会 有料)
内容:14:00~18:00:食や身体をテーマとした様々なワークショップ・展示・体験ブースなど
18:00~19:30:晩餐会(室内各所を繋ぐテーブルにて各ワークショップの成果をディナーショー形式で発表)
===とよた大衆芸術センター [TPAC] とは?
「とよた大衆芸術センター [TPAC] /Toyota Popular Art Center [TPAC]」と名付けられた本施設は、豊田市駅から徒歩10分、愛知環状鉄道線の高架下沿いに位置する、かつては多くの人で賑わうビジネス旅館でした。モスグリーン色のタイルが特徴的な外観で、たくさんの小さな洋室と畳敷きの和室、大浴場や厨房、食堂を兼ね備えています。役目を終えたこの建物を、みんなが自由に集い活動の拠点とできるような大衆芸術センターへとリキャスティングします。