› <TAG>Toyota Art Gene

2018年10月30日

【演劇】Pinchi番地第7回公演「カノジョまでの距離、そのあらゆる線分の長さ」(11/3、4)





Pinchi番地 第7回公演
「カノジョまでの距離、そのあらゆる線分の長さ」


作:どうまえなおこ
演出:古場ペンチ

--------------------
前進する光、とどまる時間
速さに時間をかけた距離
測る術すらボクらは知らない
どうせそれは果てしなく遠い

カノジョに伝えたいことがあった。
でも伝えられなかった。
2010年、ボクらは大学3年生だった。
演劇部の引退公演を終え、島の演劇祭を観るために鳥取へ旅をした。
みんなで出かけたのはこれが最後になった。
2018年、ボクらは東京から熊本まで旅をする。

ふたつの時間を行き交いながら突き進む、青春ロード演劇!
--------------------

[日時]
11/3(土)15:00/19:00
11/4(日)11:00/15:00
※開場は開演の20分前

[場所]
ナビロフト
〒468-0052 愛知県名古屋市天白区井口2丁目902

■アクセス
名古屋市営地下鉄鶴舞線「原駅」より徒歩8分。
お客様用駐車場はございません。公共交通機関をご利用下さい。
近距離にコインパーキングはございません。お時間に余裕を持ってご来場下さい。

[料金]
一般 2,300円
U-22 1,800円
高校生以下 1,300円
◎当日券は各料金+200円
※日時指定/自由席
※U-22/高校生以下は身分証をご提示下さい
※未就学児はご入場いただけません

■チケット取り扱い
発売日:10/8(月)8:00予約開始
◎web → https://www.quartet-online.net/ticket/pinchi7thkanojo
◎e-mail → pinchi.banchi@gmail.com
①お名前 ②フリガナ ③日時 ④券種と枚数 ⑤ご連絡先(e-mailまたは電話番号)を明記下さい

[出演]
内藤慎人(劇団スカブラボー)
大塚かよ(劇団スカブラボー)
新美千尋(Pinchi番地)
太田竜次郎(劇団エンジン)
図師久美子
森万尋
萩野陽向子(Star☆T)
ゲスト:佐野剛(江古田のガールズ)
--------------------

[スタッフ]
演出助手:どうまえなおこ
照明:市川愛子
音響:足立晃三
楽曲提供:Chikayo
大道具:足立晃三/一ノ瀬ひろと
衣装:新美千尋
制作:Pinchi番地/勢力幸子
宣伝美術:新美千尋/古場ペンチ

[お問い合わせ]
Pinchi番地(ピンチバンチ)
HP → https://pinchi-banchi.tumblr.com/
e-mail → pinchi.banchi@gmail.com
tel → 090-2963-7106(Pinchi番地)

[Pinchi番地(ピンチバンチ)とは]
2012年、古場ペンチにより、とよたを拠点に活動するユニットPinchiとして立ち上げ。2016年、Pinchi番地に改名。
「今、そこに、人として立つ」ことを大前提とし、俳優が抱えるイメージを、テキストありきの言葉に頼らずフラットな身体で表出させることを目指す。
最低限の具体的なキーアイテムと、記号的な物や人の配置で、世界の状態をメタファー的に描く。
これまで、わめき散らしながら海より深い愛に辿り着く芝居や、静かに人をどん底まで傷つける芝居など、対極にあるような作品を上演。


  

Posted by <TAG>事務局 at 23:43Comments(0)演劇11月

2018年10月12日

【音楽】Star☆T定期ライブ15 supported by WE LOVE とよた 開催(10/20)


豊田ご当地アイドルStar☆Tの定期ワンマンライブ開催します。
お子さんがStar☆Tと一緒にステージに立てるコーナーもあります!当日参加できます!
観覧無料、ぜひご来場ください!

Star☆T定期ライブ15 supported by WE LOVE とよた
【日時】10月20日(土)開演14:00
【会場】GAZAビル南広場(豊田市駅前 豊田市喜多町1-140)
※毎月第1第3金曜日の夜にToyotaCitizenMusicPark~豊田市民音楽広場~を開催している場所です。
※この日はステージを設置しますので後ろからでも見やくなっています。
【入場料】観覧無料
【内容】Star☆Tワンマンライブ(14:00~16:00)、ライブ後特典会(16:00~17:30)

みどころ 定期ライブ豊田開催はバラエティ豊かなライブショーです!
○打ち上げ費用争奪!「チーム対抗3番勝負」やります!
9月よりチーム制スタート!「団結力」「体力」「ステージ力」で競う3番勝負やります!あなたはどちらを応援する!?
team Sol (チーム ソル)/牧野凪紗(チームリーダー)、misola、浜川一愛、佐藤瑠那、瑠果、近藤実希
team Lua (チーム ルア)/嶋﨑友莉亜(チームリーダー)、朝空詩珠紅、荒武彩音、萩野陽向子、伊藤楓花、伊勢実恩
司会進行/和久田朱里
○Star☆Tと一緒に歌って踊って写真を撮ろう! 
豊田ご当地ソング「おいでん2015」を舞台の上でStar☆Tと一緒に歌って踊るコーナーあり(対象12歳以下男女)
事前申込不要 当日参加してください。記念撮影タイムあります。
※15:00頃の予定です。
歌と振付をおぼえてこよう!(ちゃんと踊れなくても一緒に体を揺らすだけでも全然OKです)
こちらの動画で振付を教えてます! → https://youtu.be/ORt9B8ggjHo
※2015年に行った同じ企画の時に作成した動画です。
○ライブ撮影可です!
※ただし、動画撮影不可、撮影エリアからのみとします。
※踏み台等使用可ですが、十分な撮影エリアが確保できない場合がありますことあらかじめご了承ください。
○女性・お子様観覧エリアを設けます!
舞台前スペースに女性・お子様観覧エリアを設けます。  

Posted by <TAG>事務局 at 15:36Comments(0)音楽10月

2018年10月12日

【音楽】TOYOTA FESTIVAL開催(10/13)


TOYOTA ROCK FESTIVALとイベント名が似ていて紛らわしいですが、こちらはアカペラのイベントです。昨年に続いて2回目の開催です。

TOYOTA FESTIVAL
【日時】10月13日(土)10:30~20:00
【会場】豊田市駅前周辺野外ステージ
【内容】
・野外特設ステージ アカペラストリートライブ
・スーパーゲストアカペラライブ
・愛知県アカペラサークル対抗ステージ-Spaaark-!!
・HUMAN BEAT BOX 大会
スペシャルゲスト/ Daichi(HUMAN BEATBOXER)、JARNZΩ、ザビエルズ、Be Together
ほか
  
ゲストのライブをはじめ、学生によるアカペラグループ多数出演、自分の声だけで音楽を奏でます♪是非、お愉しみください
「50大学のアカペラサークルを一か所に集めたら、いったいどんなことが起きるんだろう。」
そんなことから始まった50Fes。
トヨタフェステバル の母体となった50Fesは7年の時を経て、「市民×アカペラ×文化祭」を新しいテーマに新しいフェスを、2017年、この豊田という素晴らしい場所で開催しました!
アカペラやっている人も、豊田に住んでいられる方も、はたまた、偶然通りがかった人も皆、​楽しめるフェスティバルを!!
1年に1回の祭典!いよいよ2回目です!!​​みんなで作ろう!トヨタフェスティバル!

TOYOTA FESTIVALツイッター → https://twitter.com/toyotafes

当日豊田市駅周辺では豊田青年会議所主催によるイベントも開催されます
TSUNAGARUフェスタ2018 ~みんなでつくろう とよたの祭典~
【日時】10月13日(土) 11:00~18:00
【場所】 豊田市駅前周辺 とよた参合館前広場・とよた参合館1階アトリウム、ギャザ南広場、ぺデストリアンデッキ広場、KiTARA前広場、コモ・スクエア広場
★TSUNAGARUマルシェ★ぺデストリアンデッキ広場
11:00〜16:00
手作り雑貨や安心素材のパンやスイーツ、旬な野菜も並ぶ
★こども夢の商店街★ギャザ横
11:00〜16:00
こども店長がアイデア溢れる商品を元気に販売
かわいいこども店長とのやりとりをお楽しみください
ほか   

Posted by <TAG>事務局 at 15:29Comments(0)音楽10月

2018年10月12日

【音楽】TOYOTA ROCK FESTIVAL2018開催(10/12、13、14)


みなさんご存知かとは思いますが全国でも有名なロックフェス”トヨロック”今週末開催です。

TOYOTA ROCK FESTIVAL2018
【日時】10月13日(土)14日(日)10:00~20:00 前夜祭10月12日(金)
【会場】豊田スタジアム外周一帯
入場無料
詳しくは主催者サイトをご覧ください → https://toyotarockfestival.com/2018/

前夜祭会場 千石公園特設キャンプエリア
【日時】10月20日日(金)OPEN 10:00〜 前夜祭START 17:00〜



  

Posted by <TAG>事務局 at 15:10Comments(0)音楽10月

2018年10月03日

【<TAG>通信映像版】2018年9月号「Recasting Weeks HYBRID BUNKASAI会場から」公開

<TAG>通信[映像版]をアップロードしましたので、どうぞご視聴ください。
※映像はYouTubeにアップされています。視聴無料です。

<TAG>通信[映像版]とは
豊田及びその周辺地域の、演劇・映像・音楽・アート、その他面白そうなことについてテーマを設定し、<TAG>発起人の石黒秀和と清水雅人がホストになり、ゲストを迎えて議論します。ゲストから、テーマの事業のなりたちや経緯、関わっている方たちの想い、現状やこれからの期待と課題などについて話を伺います。

第24回「特別篇 Recasting Weeks HYBRID BUNKASAI会場から」
今月は、特別篇として、ホストの2人が委員も務めるとよた市民アートプロジェクト推進協議会主催によるRecasting Weeks HYBRID BUNKASAI(会場:旧豊田東高校)が終わった直後の会場より、参加アーティスト等を交えてお送りします。 → https://youtu.be/hEgehuNP4U0
出演アーティスト一覧
安藤卓児 → http://takujiando.com/
河合里奈 → https://www.facebook.com/rina.kawai.5203
当日のレポート、紹介はこちら
Recasting Weeks HYBRID BUNKASAI → http://recastingclub-toyota-art.jp/event/517.html
当日のレポートや参加アーティストインタビュー → https://www.facebook.com/toyotaartproject/
写真レポート → https://yummyart.shintaro-amano.com/entry/2018/09/16/073000
レポート → https://note.mu/y_kiura/n/n8326920dde57
※今月はブロック2イベント情報はありません。

<TAG>サイトトップページでも見られます → http://toyotaartgene.com/
<TAG>のYouTubeチャンネル → https://www.youtube.com/channel/UCIjZssyxVzbc1yNkQSSW-Hg
  

Posted by <TAG>事務局 at 11:55Comments(0)アート<TAG>通信映像版

2018年09月28日

【その他】とよたまちさとミライ塾2018の申込開始(9/29)



とよたまちさとミライ塾2018の申込がスタートします。人気プログラムはあっというまにいっぱいになってしまうようなのでお忘れなく!
【申込受付開始】電話/9月29日(土)12:00~
WEB/9月30日(日)10:00~
詳しくは → https://www.toyota-miraijuku.com/


「とよたまちさとミライ塾」とは
“とよたならではを体験”することができるプログラムを集めた事業です。
都市部、農山村部の様々な地域資源を題材に体験型プログラムを企画・運営する学びの場として、観光を担う人材の発掘・育成を進めるとともに、多くの方に豊田市の魅力を体感してもらう事業です。
パートナーがプログラムを提供して参加者が体験することにより、とよたの魅力を知り、地域資源を創作するきっかけとします。プログラムを通じた学びの場の創出を市民自らが行っていきます。
2014年から毎年秋に開催しており、今年で5年目を迎えます。  

Posted by <TAG>事務局 at 09:35Comments(0)募集

2018年09月21日

【音楽】Lecture Comcert~アンサンブルWAVEが贈る~『瀧廉太郎 作品と生涯』(10/28)



情報提供いただきました、どうぞご来場ください!

Lecture Comcert~アンサンブルWAVEが贈る~『瀧廉太郎 作品と生涯』
この度、とよたミュージックケアの会がレクチャーコンサートを開催します!
【日時】10月28日(日)昼の部14:00開演 夜の部18:00開演(開場は開演の30分前)
【会場】とよた市民活動センター(A館T―FACE9階松坂屋上階)ホール
【出演】ニシムラタツヤ アンサンブルWAVE
【内容】
「荒城の月」「花」などで知られる作曲家、瀧廉太郎。23年という短い人生の中で生み出された作品と生涯を、朗読と演奏により
綴ります。
音楽作品に、作曲者の人生や想い、また作品説明をつけることでより深く興味を持っていただける内容になっております。
また、今回ゲストの朗読家により、瀧廉太郎の世界感がどう広がっていくのかも味わっていただきたいです。
幅広い年代の方を対象に、コンサートの足を運んでいただきたいと思っています。ぜひとも、掲載をよろしくお願いいたします。
【出演者プロフィール】
朗読:ニシムラタツヤ
1975年一宮市生まれ。大学入学後演劇部および劇団での活動を経て、2004年以降ひとり朗読の活動を始める。2009年夏から岐阜・柳ケ瀬の「いしぐれ珈琲」ではじめたシリーズは現在まで通算100回を超え好評を博している。
また日本朗読検定協会主催の「青空文庫朗読コンテスト」にて2015年 審査員特別賞 2016年 銀賞を受賞。

演奏:アンサンブルWAVE
平成10年から豊田市を中心に活動を開始し、豊田市内の交流館や、子育て支援センター、市役所ロビーコンサートなどで演奏活動を行っている。愛知県立猿投農林高校の温室の中でのコンサートや子育て支援センターでの絵本コンサートなど、ユニークな企画でのコンサートも多い。2016年「オペラへのいざない」2017年「宮沢賢治のセロ弾きのゴーシュ」など、語りを入れたレクチャーコンサートが好評を得ている。

ピアノ:秋山 聖 (あきやま せい)
愛知県立芸術大学音楽学部器楽学科卒業。
2002年より豊田市高年大学(現とよたシニアアカデミー)の音楽講座の講師を継続。また介護老人保健施設、有料老人ホームで音楽療法行っている。
音楽療法士。認知症ケア専門士。日本介護予防指導士。

ソプラノ:京田 国子(きょうた くにこ)
東京音楽大学声楽科(オペラ科)卒業。同大学研究科オペラコース修了。
同大学オペラ科助手、津田塾大学女声合唱団ヴォイストレーナを歴任。
豊田市民オペラ「学生王子」のマーガレット王女役、豊田市政50周年記念オペラ「メリーウイドー」ヴァランシェンヌ役、豊田ジョイントコンサートオペラ「野の白鳥」女神役に出演。豊田市美術館コンサートにも出演。東京二期会会員。
                    
バイオリン:片田 倫子(かただ ともこ)
岐阜県立加納高等学校音楽科卒業。
愛知県立芸術大学音楽学部器楽科弦専攻卒業。
垣津和男、横田幸侍の各氏に師事。三好町在住。

「とよたミュージックケアの会」
音楽の持つ力で、心と体の健康や生活の質の向上のための支援を行う市民活動団体です。
対象者のニーズに応じて、介護予防教室・生涯学習コンサート・歌声サロンなどを企画・運営しています。  

Posted by <TAG>事務局 at 19:02Comments(0)音楽10月

2018年09月19日

【コラム】Recasting Weeks 「HYBRID BUNKASAI」とは? 天野一夫

お待たせしました!
「HYBRID BUNKASAI」が開催されました。
と言っても知らない方も多いと思いますが、ほぼ一年前の昨年11月に、豊田市美術館の隣に位置する旧豊田東高校で、「On Stage! On High School!」と題しプレイベントが開催されました。それが「とよた市民アートプロジェクト」によるはじめの一歩でした。旧東高校の武道場をその名も「豊田武道館」と読み替えて、豊田発の国際的な活躍を見せるバンド「TURTLE ISLAND」を核としてステージを中心に展開し、そこに高校生バンドなど市民がさまざまな局面で横断的に係わる形となりました。結果は旧東高校OGも含めまさしく老若男女多様な人たちが来場し、約600名以上の来場者でにぎわいました。

 それ以後、「豊田武道館」に電気が通りましたが、相変わらず他の部室をはじめとした施設に電気は来ていませんし、水道も無く今回も隣の美術館からのもらい水です。しかし今回の「HYBRID BUNKASAI」では初めて公募で参加者を募ると、徐々に増えて最終的に35件の応募となりました。うれしい限りです。それも前回と異なり、舞台だけでなく、意外にも部室や温室などこれまで封鎖していた場所も新たに創造の場として開いてくれました。それだけに初めから展示場として用意されているところではなく、皆で自然状態に帰る前に掃除をし、最低限整え、再び息を吹き込む必要がありました。

 なぜか子どもが音響操作をしながら校内放送で放送局のようにライブのトークが始まり、公演を知らせ会場効果は充分です。あるいは突然に神出鬼没のパフォーマンスが始まり、発表、販売の傍らさまざまなワークショップが行われています。キッズから大人までが劇やダンスをし、ブラジル音楽・マラカトゥを奏で、校舎に壁画を描き、歌って踊る似顔絵屋が居る。さらに保見のブラジルの人々や豊田の写真、消しゴムはんこ、いけばな、伝統園芸を展示し、音楽・映像・小原和紙のワークショップがある。雑貨店やとよたで話題の食の店舗も参加します。それに現・東校の美術部の展示の参加も感激です。むろんそこにこれまでの「とよた市民アートプロジェクト」のRecasting Clubのメンバーも直接参加し、またサポートするなどいろいろな面で活躍しています。また自然に「とよた演劇アカデミー」や、豊田市美術館の作品ガイドボランティアなどこれまでの市内の活動が反映していることも特筆すべき点です。そこに既に全国的にメジャーデビューしているアーティスト(ミュージシャン「テニスコーツ」、独自の社会派のデザイナー山下陽光) や愛知県を中心に発表してきた作家たち(クロノズ、世紀マ3、ジェット達などのパフォーキンス・公演、そして豊田発のアイドル・Star☆T他)が参加してくれます。

 プロ/アマの区別なく、ひとつとして拒否せずに、何らかの趣味・考えで統一せずに全ての創造力を飲み込んで、まさに「HYBRID BUNKASAI」。整った完成度ではなく、そこには生のままのものが露出して出会おうとしています。作家も市民の中に入って試される場になるでしょう。意外にもこれはなかなかに無いことです。制度的な中で整理して発表し、理解しているからです。その制度をなるだけ低くすることで、どのような状態が生まれるのか、ディレクターのアーティスト・ユニット「Nadegata Instant Party」にも誰にもそれは未だ分り得ません。
かつては挙母城があり、そして県下唯一の公立女子高校が移転してほとんど未踏の10余年、そして数年後には(仮)豊田市新博物館が建設されようとしている(その計画も紹介される予定)場所。その数年の隙間のような時間と場所でさまざまな人たちによってどれだけのことが出来るのでしょうか?はたしてそのことがこの街の本当の将来の力のカギがあるのかも知れないのです。

Recasting Weeks 「HYBRID BUNKASAI」サイト → http://recastingclub-toyota-art.jp/event/517.html

天野一夫
豊田市役所文化振興課副主幹。国際美術評論家連盟会員。1959年生まれ。学習院大学大学院博士前期課程修了。
O美術館学芸員、京都造形芸術大学教授、豊田市美術館チーフキュレーターを歴任。
主な企画展に「書と絵画との熱き時代」展(O美術館、1992年)、「ART IN JAPANESQUE」(O美術館、1993年)、「「森」としての絵画 – 「絵」のなかで考える」展(岡崎市美術博物館、2007年)、「六本木クロッシング2007:未来への胎動」(森美術館、2007年/共同企画)、「近代の東アジアイメージ – 日本近代美術はどうアジアを描いてきたか」展(豊田市美術館、2009年) [同展で、倫雅美術奨励賞美術史研究部門 (2010年) 等受賞 ] 、「変成態―リアルな現代の物質性」展(gallery αM、2009~10年)など。
主な著作に『「日本画」 – 内と外のあいだで』(ブリュッケ、1994年、共著)、『美術史の余白に――工芸・アルス・現代美術』(美学出版、2008年、共著) 、監修『復刻版 書の美』(国書刊行会、2013年)等がある。

  

Posted by <TAG>事務局 at 18:25Comments(0)アートコラム

2018年09月18日

【アート、その他】TPACカフェvol.3 「あいちトリエンナーレについて知ろう!語ろう!」(9/20)


毎月第3木曜日に開催中のTPACカフェ、9月は「あいちトリエンナーレ」について語ろう!会です。

TPACカフェvol.3 「あいちトリエンナーレについて知ろう!語ろう!」
【日時】9月20日(木)19:00~20:30
【会場】とよた大衆芸術センター[TPAC](旧波満屋旅館)
【住所】豊田市小坂本町4-7-18
【参加費】無料
【主催】とよた市民アートプロジェクト推進協議会
【内容】来年開催される『あいちトリエンナーレ2019』のまちなか会場となる豊田市。
「どんなトリエンナーレになるんだろう?」「トリエンナーレの期間中にこんなことをしてみたい!」と想像を膨らませている人もいるはず?!
ということで、今からみんなでトリエンナーレについて話そう!という会を開きます。
「そもそも、あいちトリエンナーレってなに?」という人も、これまで開催された過去3回のあいちトリエンナーレをご紹介しますのでご安心を!
開催まで1年を切りました!一緒に盛り上げましょう!
どうぞお気軽にご参加ください~
あいちトリエンナーレ2019→https://aichitriennale.jp/

○TPACカフェとは?
TPACカフェは、豊田の文化芸術人材と出会うきっかけ、TPACを見に来るきっかけ、TPACで何かやってみるきっかけになることを願って7月からはじまりました。毎月第3木曜日に開催。

チラッと同時開催「牧野凪紗 from Star☆T」アコースティックバンド公開練習
メインは「あいちトリエンナーレについて~」ですが、TPAC内の別の部屋にて同時開催。
先週今週と開催中のrecasting weeks「HYBRIDBUNKASAI」にて9/23プログラム「Toyota Citizen Music Park~豊田市民音楽広場~」 に出演の牧野凪紗 from Star☆T(アコースティックバンド)の公開練習を行います。
ただ本当に練習してるだけですが、よろしかったらどうぞ 観覧、出入り自由です。
9/20概ね20:00~21:30の予定です。  

Posted by <TAG>事務局 at 17:30Comments(0)9月アート

2018年09月13日

【アート・その他】農村舞台アートプロジェクト2018 ライブ公演、展示(9/16、22、10/7、11/18~25)



愛知県三河山間部は、芸能の宝庫と言われ神事や芸能が神社にある農村舞台で演じられました。豊田市内にも多くの農村舞台があり、現在では84ヵ所の舞台が確認されています。しかし、現在ではそのほとんどが舞台としての機能を果たしておらず、絶滅の危機に瀕しています。農村舞台アートプロジェクトは、こうした豊田の原風景を今に再生し、伝統と創造をテーマに地域文化の創造を目指すプロジェクトです。2010年より始まり今年9年目を迎え今までにライブを38ヶ所、アートを56ヶ所で実施してきました。

農村舞台アートプロジェクト2018
【ライブ公演】9/16(日)、9/22(土)、10/7(日)
【展示】11/18(日)~25(日)

ライブ公演
国選択無形民俗文化財「黒田人形浄瑠璃」と小田木人形座による公演
【日時】9月16日(日)14時開演(開場:13時30分)
【会場】小田木町八幡神社(愛知県豊田市小田木シッタキ18)
※雨天の場合は稲武交流館(愛知県豊田市稲府町竹ノ下1-1)
【内容】黒田人形浄瑠璃と小田木人形座による合同公演
【入場料】1,000円(全席自由) 取扱窓口 稲武交流館、豊田市民文化会館

オペラ「蝶々夫人ファンタジー」
【日時】9月22日(土)14時開演(開場:13時30分)
【会場】怒田沢(ぬたざわ)町諏訪神社(愛知県豊田市怒田沢町平岩5)
※荒天の場合はふれあいセンター萩野(はぎの)(愛知県豊田市桑田和町宮ノ前34)
【内容】オペラ「蝶々夫人ファンタジー」
【入場料】1,000円(全席自由) 取扱窓口 足助交流館、豊田市民文化会館

名古屋フィルハーモニー交響楽団員によるアンサンブルコンサート
【日時】10月7日(日)14時開演(開場:13時30分)
【会場】深見町磯崎神社(愛知県豊田市深見町大屋38)
※雨天の場合は藤岡南交流館(愛知県豊田市西中山町後田96‐1)
【内容】名古屋フィルハーモニー交響楽団員によるアンサンブルコンサート
【入場料】1,000円(全席自由) 取扱窓口 藤岡南交流館、豊田市民文化会館

展示
【日時】11月18日(日)~25日(日) 日の出から日没まで
【入場料】無料
【会場/作家】
・西広瀬町八剱神社/蓮沼昌宏(愛知県)
・小原町賀茂原神社/クニト(石川県)
・明川町熊野神社/武藤はるか(茨城県)
・旭八幡町八幡神社/奥田誠一(滋賀県)
・西樫尾町八幡社/なかむらひろこ(愛知県豊田市)

詳しくは豊田市文化振興財団サイト → http://www.cul-toyota.com/event/  

Posted by <TAG>事務局 at 04:51Comments(0)演劇音楽9月10月11月アート