› <TAG>Toyota Art Gene

2018年09月13日

【アート・その他】足助ゴエンナーレ『足助的芸術界隈』(9/15,16,17,22,23,24)


豊田でのアートプロジェクトの老舗、今年度のとよたデカスプロジェクト大賞でもある足助ゴエンナーレがいよいよ開幕です。

足助ゴエンナーレ『足助的芸術界隈』
【日時】9月15日(土)16(日)17日(祝・月) / 22(土)23(日)24(祝・月)
【場所】豊田市足助町内各所 案内所(旧花もみじ)豊田市足助町宮平23-2
主催者 : 足助ゴエンナーレ実行委員会
TEL : 090-7308-9507
MAIL : asukegoen@gmail.com

足助ゴエンナーレサイト → https://asukegoen.jimdo.com/
とよたデカスプロジェクトサイト → http://decasu.jp/

足助は山間のアートラボ。もともとある珍な場所やモノと、空き家を使ったアートで足助に来なければ体験できない表現世界を地元民とアーティストとで創ります。
オリジナルマップを手に、稀有で愉快な足助の町巡りをお楽しみください。

<<美術界隈 (空き家展示)>>
*Jaaja
*アトリエハウスKUMABARI
 髙田裕大・長瀬敦嗣・前畑裕司
*△△△猟友会
 大川剛・栗原光・塚原久美子
*sculpture.aichi-fam
 梅村夏希・坂下万智・杉山享平・高田実季・長田沙央梨・丸山のどか
*カナヤマ
*ニシテツロウ
*神村泰代/365Wishes
*山口百子
*Yoshie MAEJIMA
*あすけ聞き書き隊

<<つくりて界隈 (ワークショップ)>>
9/15(土)16(日)10:00~17:00(制作時間15~20分)
ORiiBU「さをり織り体験 ちょこっと織り」
お好きな糸で作る、オリジナルコースター&リストバンド。
参加料 コースター \500、リストバンド \700

9/17(月・祝) ①10:30? ②13:30? (所要時間60?90分)
大樹園「手のひらサイズのインテリア盆栽ワークショップ」
お気に入りの樹と鉢でオリジナル盆栽を仕立てます。手入れ・管理法も伝授。
参加料 \4500(材料費込み)定員 15名
ご予約 asukegoen @gmail.comもしくは 大樹園

9/22(土) 10:00~17:00(制作時間60分)
ギリヤッコ・A(GIANTSTEPS)「自分だけの操り人形をつくろう」
参加料 \2000(材料費込み)

9/23(日) 24(月・休) 10:00~17:00(満足するまで/材料がなくなり次第終了)
道楽同盟「出張アトリエ美術体験ワークショップ」
A:観察力を鍛える『砂利百景』参加料 \400
B:イメージを構築する『オリジナルポストカード』参加料 \800
C:熱心に作品を作り上げる『銅板兀々』 参加料¥1200

9/15(土)16(日)17(月・祝) 22(土)23(日) 23(月・休)
界隈塾
木地屋ほか足助屋敷の職人たちが日替わりで技を伝授。
オリジナルな工芸品を作ってみましょう。
参加料 当日ご確認ください。
場所 まちなか会場

廣瀬友門「かじやのペーパーナイフづくり」
江戸末期より続く鍛冶屋の老舗より、7代目足助重光が手ほどきします。
参加料 \1500(革ケース付) 
場所 廣瀬重光刃物店もしくは足助屋敷

浦野さんちのワークショップ
裏通りにある「からくり小屋」(とよた世間遺産)アーティストのとっておき。
参加料 当日ご確認ください。
場所 浦野さんのアトリエ

<<演芸界隈 (ライブ)>>

9/22(土) 17:00開場 18:00開演
Jaaja+ギリヤッコ・A(GIANT STEPS)+石丸だいこ
まんだだ人形劇
世界を旅したJaajaと橋の下世界音楽祭でもおなじみの楽しい仲間の不思議な宴。
入場無料・お祝儀制  
会場 花もみじ

9/22(土) 24(月・休)
チャーリーホッパーの紙芝居
愉快で沁みると評判。
場所 町内のどこか

<<おすすめ珍>>
とても奇妙だったりカッコよかったり、足助の日常風景には、
見方一つでとっておきになる「ユニークなもの」がたくさんあります。
足助的芸術界隈ではそれをおすすめ珍としてご紹介します。ぜひ探してみてください。  

Posted by <TAG>事務局 at 03:35Comments(0)演劇音楽9月アート

2018年09月12日

【演劇】『劇団・笑劇派20周年記念公演』 (9/15・16)


豊田を愛する、豊田にかかせない人たちでお届けする記念公演です
こんな機会はもう2度とないかも!!!(笑)
お芝居をするみなさんを見たくはないですか?

チケットは豊田市民文化会館などのチケット販売所でご購入いただけます!また笑劇派事務所でもお買い求めいただけますよ~❤❤

【開催日】2018年9月15日(土曜日) 、9月16日(日曜日)
【開催時間】午後1時30分
【開催場所】豊田市市民文化会館(豊田市小坂町12-100)
【内容】WE LOVE とよたサポーターズなどが出演の新作笑劇2本、マジックショー、SPOONライブほか
【参加費】 各日2,500円(高校生以下1,000円)
【チケット購入先】笑劇派事務所(豊田市平戸橋町波岩7-7)、市民文化会館、カメラの店白樺(神明町)、三宅文具(井上町)で販売中
【ご予約・お問合せ】
笑劇派HP https://www.showgekiha.com
(電話番号:0565-77-5734)

  


Posted by <TAG>事務局 at 08:05Comments(0)演劇9月

2018年09月12日

【音楽・アート・演劇】Recasting Weeks 「HYBRID BUNKASAI」(9/15・16・22・23)



Recasting Weeks(リキャスティング・ウィークス)「HYBRID BUNKASAI」
~廃校を彩る、異種混合な文化祭「ハイブリッド ブンカサイ」~

【日時】9月15日(土)16(日)22(土)23(日) 全日10:00~17:00
【会場】旧豊田東高校 (豊田市小坂本町5―80)
※名鉄豊田市駅、愛環新豊田駅から徒歩10分 駐車場あり
【料金】無料

豊田市美術館の隣には豊田市で最も歴史ある女子高であった豊田東高校の旧敷地が広がっています。
アーティストユニットNadegata Instant Partyがディレクターを務めるRecasting Clubがイベントを開催し、 長く閉じていたその場所が昨年の秋に11年振りに開かれました。
今回は、ミュージシャンやアーティストだけでなく、市民によるアート作品の展示、ライブ演奏、パフォーマンス、子どもも楽しめるワークショップ、雑貨や飲食物の販売など、様々なものコンテンツが33件も詰まっています。
題して「HYBRID BUNKASAI」
一度は役目を終えた旧豊田東高校が、新たな発信の場として再び開きます。
来年豊田市での開催が決定したあいちトリエンナーレのプレイベント的なアートプロジェクトイベントをどうぞ体験してみてください!

会場案内、出演者情報ほかはこちらから
http://recastingclub-toyota-art.jp/event/517.html

とよた市民アートプロジェクトとは?
リキャスティングクラブ/ウィークスとは?

2017年に豊田市文化振興課が事務局となり、とよた市民アートプロジェクト推進協議会が設立されました。当会は石黒秀和(劇作家・演出家、演劇協会会長、<TAG>の発起人)を会長に、小野健(建築家、空き家リノベーション施設「コンテンツニシマチ」プロデュース、STREET&PARK PROJECT代表)、武藤勇(アートディレクター)、西村新(デザイナー、こいけやクリエイト・とよたプロモ部代表)、清水雅人(映像作家、豊田ご当地アイドルStar☆Tプロデュ―サ―、<TAG>発起人)らが委員を務め、豊田の文化・芸術・アートの人材育成や環境づくりを目的に活動しています。

そのとよた市民アートプロジェクトの事業として、推進協議会よりアーティスト・ユニット 「Nadegata Instant Party(ナデガタ・インスタント・パーティー)(中崎透+山城大督+野田 智子)」にディレクターを依頼したアートプロジェクト 「Recasting Club(リキャスティング・クラブ)」が、2017年よりスタートしています。 「Recasting Club(リキャスティング・クラブ)は、豊田のまちのスペースに様々な異なる役を与えて、新しい「場/クラブ」を創造 していく、そんな新たな活動です。
Recasting Club(リキャスティング・クラブ)では、これまでに、旧豊田東高校を利活用した「On Stage! On High School」を2017年11月に、旧波満屋旅館を利活用した「最初の晩餐」を2018年3月に開催しました。これは、イベント開催日だけのプロジェクトではなく、旧校舎、旧旅館をリノベーションしていく過程全体がプロジェクトであり、旧豊田東高校=豊田武道館、旧波満屋旅館=とよた大衆芸術センター(TPAC)として現在も継続しています。また、この活動には多数のプロジェクトメンバー、サポーターが参加中です。

とよた市民アートプロジェクト推進協議会では、旧豊田東高校=豊田武道館他を大きめなイベント会場として、旧波満屋旅館=とよた大衆芸術センター(TPAC)を人が集うサロン/拠点、小さめなワークショップ等会場と位置づけ、まずは存在を知ってもらうことを目指して、少しずつですが、特に旧波満屋旅館=とよた大衆芸術センター(TPAC)にて人が集まるきっかけづくり、様々な会やイベントを開催しはじめています。
また、、Recasting Club(リキャスティング・クラブ)の2018年度の大きな事業として、旧豊田東高校を会場として、2018年9月にRecasting Weeks/リキャスティング・ウィークス「 「HYBRID BUNKASAI」を開催します。

そして、これらの活動は、来年豊田市での開催が決定した「あいちトリエンナーレ」につなげていきます。

Recasting Club(リキャスティング・クラブサイト → http://recastingclub-toyota-art.jp/   

Posted by <TAG>事務局 at 07:27Comments(0)演劇音楽9月アート

2018年09月07日

【コラム】とよた演劇祭「美術がうみだす舞台」観劇レポート 清水雅人

 2018年8月11日に豊田市民文化会館の大会議室で開催された、とよた演劇祭「美術がうみだす舞台」の観劇のレポートをしたい。
 とよた演劇祭サイトには、
「とよた演劇祭は、2011年より5年に渡り行われた『とよた短編演劇バトルT-1』の終了後、とよた演劇をより活性化すべく、
以下の3点を目的として始まった。
 ●豊田のお客様に演劇をより身近に感じてもらうこと
 ●空間を活かした作品づくりを低予算で行う力を養うこと
 ●豊田の演劇人に公演の機会を提供し、とよた演劇祭アカデミー修了生には最初の受け皿となること」
とある。開催は年に1回で今回が3回目。筆者は、第1回目は観劇、2回目は行けなかった。記憶が正しければ、第1回は「とよた短編演劇バトルT-1」を継承した形の複数劇団による短編演劇公演、2回目は公募脚本作品+αだったと思う。毎回新たな挑戦をしているという印象で、今回は、「美術がうみだす舞台」、舞台美術家杉山至氏の舞台美術がまずあり、その空間を起点に作り上げる演劇/パフォーマンス3作品という企画とのこと。<TAG>通信[映像版]でも話しているが、“現在の豊田の演劇の実力を測る試金石的な企画”との期待を持って会場に向かった。

 会場は豊田市民文化会館2階の大会議室。ここは元々国際会議にも対応できる会議室で、長方形の広い空間に楕円形の円卓がぐるっとあったようだが、その円卓はすでになく、代わりに杉山氏の美術が円卓のあった場所に施されている。
 その周りにイスが配置され、およそ100~150人の観客はこの会議室の三方壁側のイス(ここの会議室に元々あったちょっといいイス)に座る。中心の演劇空間を観客がぐるっと囲む感じだ。
 筆者は開演の10分ほど前に会場に入って席についたが、円卓を模した、しかし骨組みのようになった舞台美術を挟んで、向かい側にいる他の観客と対峙することとなる。この空間と、開演前のちょっとした緊張感が相まって、まるで1人で参加する、知っている人のいない会議に来てしまった時を思い出し、自分もこれから演劇に出演するような錯覚を覚える。多分イスについた他の観客も同じような気持ちを抱いているようで、その緊張感の渦のようなものが空間を包む。
 我々はまんまとしてやられたようだ、演劇が始まる前に、我々はすでに演劇の一部になっていたのだから。そして、開演した。

 1部は、新人枠として、とよた演劇アカデミー10期生(昨年度の修了生)を中心に結成された演劇グループteam10+(「チームてんぷら」と読むそうだ)による20分の短編作品「青地図」。鬼伝説をテーマに住処を追われた鬼たちが新天地を求めて航海に出る船上の設定だ。作者、演出がパンフレットやアフタートークでも語っていたが、美術に囲まれた馬蹄形の空間を船に見立ててストーリーを作っていったとのこと。美術に囲まれた閉鎖的な空間は、確かに船上の閉塞性と通じ、登場人物すべてが鬼という設定や、鬼伝説の悲しい歴史背景(一説には、鬼は渡来人に迫害されて居住地を追われていった縄文人との説もある)と重なって、非日常的な異世界が現前したようだった。しかし、徐々にその重厚な世界観をくすぐるコミカルな場面や言葉遊びが現出してくる。ともすると、そういう流れは世界感を壊したり、興ざめさせてしまう危険性を帯びているが、ここでは、重厚さとコミカルさが微妙なバランスで融合して、独特な雰囲気を作り出していた。演出の力量が試されるところであり、概ね成功していたと思う。
 強いて残念なところをあげれば、本作は第1話で話は続いていくという設定だったが、そういう設定でありつつも今回のストーリー上での着地点も欲しかったかなと思う。本作は第1話で続きは次回、というオチ自体が唯一の着地点になってしまっていて、ちょっと物足りなさを感じた。本筋のストーリーの展開~着地があり、そこに言葉遊びや連続ドラマ設定等のバリエーションが絡んで・・・とうのは欲張りすぎだろうか。

 2部は、招請枠として、名古屋を中心に活動するダンスカンパニーafterimage(アフターイマージュ)+公募ダンサーによるダンスパフォーマンス約30分「     」(タイトルなし)。冒頭、ダンサーが部屋の間取りの説明を始める。何もない空間を動きながら体を使って、“ここが玄関、玄関を入ると廊下があって・・・”と続く。1人2人とダンサーが増えていく。終わったダンサーははけまた新しいダンサーが間取りの説明を始める。それぞれの説明や動きは一瞬重なったりするが集約はされない。多分構成が計算されているわけではなく、即興的に奇跡的に一瞬だけ重なっているのだと思う。しかし、この多様性、ポリフォニックな声の重なりが段々と心地よくなってくる。それは同期しない。私は坂本龍一氏が昨年発表したアルバム「async」を連想した。acyncとは同期しないという意味。反復がロジカルな概念をそぎ落としていく。
 そして、チリンチリンと小さな鐘/鈴の音とともに、コンテンポラリーなダンスが始まる。ここでも各ダンサーは同期しない。しかし時折抱き上げたり放り上げたりなどの協力はある。そこにバックのかすかな音楽に交じって演説らしき音声が聞こえてくる。その声は段々大きくなる。どうも田中角栄の演説のようだ。その演説は、日本の成長を、明るい将来を未来を希望を語る。ものすごいエネルギーだ。しかし、我々はこの演説の50年後の日本、今の日本を知っている。発展は止まり、将来は暗く、なんでも揃っているが希望だけがない今を知っている。だが次第に、延々と続く演説と、延々と続くダンスが、私に小さな気づきを与える。希望を語ることがどんなに難しく、安易に希望を語れば安っぽくなってしまう今、しかし、ここで表現されているのは希望であると気づく。私は不覚にも続くダンスを見ながら落涙してしまった。こんな形で表現される希望を初めて観たし、自分も一人の表現者として、それでも希望をいかに描くかを考え続けている身として、感動したパフォーマンスだった。舞台/パフォーマンスを体験する中で、もっとも幸せであり、かつごまかしのないまっとな表現がそこにあったように思う。

 3部は、公募から選ばれた脚本を元に、豊田を中心に活躍する俳優/演出家の古場ペンチ氏が演出、出演者も公募で選ばれた約35分の短編作品「象牙の船に銀の櫂(かい)」。病院が舞台の作品で、3作品の中ではもっとも現実的でリアルな設定になっている。空間もそのまま(病院の)会議室としてイメージされているようで、ストーリーもテレビドラマ、サスペンスドラマ、病院ドラマ的な要素、病院経営や医療過誤、医師業界のヒエラルキー等々が詰め込まれている。そんな脚本のストーリーを演出の古場ペンチ氏は演劇的なフォーマットにいかに転換していくかに苦心したように思えた。演劇的な演出を随所にちりばめながらストーリーのベタ感を演劇的に昇華している印象だ。もしかしたら、1部の異世界観、2部の抽象性を横目に見つつ、この演劇祭の全体のバランスも考慮したかもしれない(考えすぎかもしれないが)と思った。
 ただし、開かれた演劇祭として、普段演劇に親しみのない観客にとっては一番わかりやすく、入りやすかった作品だったと思う。そういう意味で、演劇祭全体のバランスもとてもよかったと思う。

 以上的外れな部分もあると思うが、観劇の感想を率直に書いた。冒頭で言った“現在の豊田の演劇の実力を測る試金石的な企画”という期待は、内容、そしてこのような演劇祭が豊田で企画され開催されたということまで含めて、裏切らなかったと思う。
引き続き、挑戦的かつ刺激的かつ安心して観れる演劇を、豊田で継続的に実現していって欲しい、と期待するばがりである。

清水雅人
映像作家・プロデューサー。<TAG>発起人。映画製作団体M.I.F.元代表。映画製作の他にも、小坂本町一丁目映画祭運営、豊田ご当地アイドルStar☆Tプロデュ―スなどを手掛ける。  

Posted by <TAG>事務局 at 19:33Comments(0)演劇コラム

2018年08月29日

【<TAG>通信映像版】2018年8月号「2周年記念公開収録『みんなで豊田の文化芸術について語ろう』」アップしました

<TAG>通信[映像版]をアップロードしましたので、どうぞご視聴ください。
※映像はYouTubeにアップされています。視聴無料です。

<TAG>通信[映像版]とは
豊田及びその周辺地域の、演劇・映像・音楽・アート、その他面白そうなことについてテーマを設定し、<TAG>発起人の石黒秀和と清水雅人がホストになり、ゲストを迎えて議論します。ゲストから、テーマの事業のなりたちや経緯、関わっている方たちの想い、現状やこれからの期待と課題などについて話を伺います。

第23回「2周年記念公開収録『みんなで豊田の文化芸術について語ろう』」
今月は、<TAG>通信[映像版]の2周年記念「みんなで豊田の文化芸術について語ろう」と題して、観覧のみなさんとのトークも交えながら、豊田の演劇、映像、音楽、アート等の最近10~15年を振り返る特別企画です。前編・後編に分けてお送りします。
前編 → https://youtu.be/aSXTbLJlGmc
後編 → https://youtu.be/AbT9hf-hVr4

※今月はブロック2イベント情報はありません。本編後編の最後にイベント情報あります。
紹介イベント等リンク一覧
豊田市民音楽祭 → https://www.facebook.com/toyotashimin.ongakusai/
農村舞台アートプロジェクト → http://www.cul-toyota.com/event/otherevent/
とよたストーリーテリングフェスティバル → http://www.cul-toyota.com/event/otherevent/entry-800.html
劇団笑劇派20周年記念公演 → https://www.showgekiha.com/info/20th_anniversary/
足助ゴエンナーレ → https://asukegoen.jimdo.com/足助的芸術界隈/
映画「さとにきたらええやん」上映会&荘保共子氏講演会 → http://www.aste-toyota.com/
豊田市民クラシックコンサート → http://www.t-cn.gr.jp/info/2096/
知立市第13回しみん劇『決定版 十一ぴきのネコ』 → http://www.patio-chiryu.com/event/syousai.html?s=4756

<TAG>サイトトップページでも見られます → http://toyotaartgene.com/
<TAG>のYouTubeチャンネル → https://www.youtube.com/channel/UCIjZssyxVzbc1yNkQSSW-Hg
  

Posted by <TAG>事務局 at 14:16Comments(0)演劇映像音楽アート<TAG>通信映像版

2018年08月20日

【映画】今話題の自主映画「カメラを止めるな!」豊田KiTARAイオンシネマで公開中!


今話題の自主制作映画「カメラを止めるな!」が豊田KiTARAイオンシネマで公開中です。
上田慎一郎監督は全国の映画祭で数々の受賞をしている監督で、自主映画の世界ではなかりの有名人。自主映画らしからぬエンターテイメントに徹した映画を量産している監督です。
なんと豊田で長年開催している小坂本町一丁目映画祭でも、監督作を上映したことがあります!
どうぞ観に行ってください!

カメラを止めるな!
【ストーリー】
人里離れた山の中で、自主映画の撮影クルーがゾンビ映画の撮影を行っている。リアリティーを求める監督の要求はエスカレートし、なかなかOKの声はかからず、テイク数は42を数えていた。その時、彼らは本物のゾンビの襲撃を受け、大興奮した監督がカメラを回し続ける一方、撮影クルーは次々とゾンビ化していき……。
監督・俳優養成の専門学校「ENBUゼミナール」のシネマプロジェクト第7弾となる異色ゾンビムービー。オムニバス『4/猫 −ねこぶんのよん−』の一作を担当した上田慎一郎が監督と脚本と編集を務めた。ゾンビ映画を撮っていたクルーが本物のゾンビに襲われる様子を、およそ37分に及ぶワンカットのサバイバルシーンを盛り込んで活写する。出演者は、オーディションで選ばれた無名の俳優たち。
【上映時間】96分
【配給】ENBUゼミナール
【監督・脚本・編集】上田慎一郎

豊田KiTARAイオンシネマサイト → https://cinema.aeoncinema.com/wm/toyota/  

Posted by <TAG>事務局 at 19:40Comments(0)映像

2018年08月10日

【音楽】Toyota Citizen Music ☆ FES(通称:星フェス)~豊田市民音楽広場~SP(8/18)


毎月2回豊田市駅前にて開催ライブの夏フェス版!豊田~東海のアイドル&アーティストが16組結集!

Toyota Citizen Music ☆ FES(通称:星フェス)~豊田市民音楽広場~SP supported by アップルワールド
【日時】8月18日(土)10:00~18:00
【会場】豊田市駅前GAZAビル南広場(豊田市喜多町1丁目140)
【出演】アイドルゾーン/Star☆T 青SHUN学園 Re:Clash Gallop+ ナト☆カン 究極人形 金星☆ジュリエッタ La*花ノたみ
アーティストゾーン/松中啓憲 FiveLeavesClovers ライスボール TUT-1016 ミヤベツタックルアキレーション KOU 木蓮堂牧野凪紗 from Star☆T
【協賛】 「車買取・車のことなら・下取りよりも断然お得」アップルワールド
【協力】GAZA エフエムとよたラジオラブィート WE LOVE とよた
【主催】豊田市民音楽祭実行委員会 豊田星プロ
【内容】毎月同会場で2回開催している Toyota Citizen Music Park~豊田市民音楽広場~の拡大版。豊田~東海地区のアイドル&アーティストが結集する“夏フェス”を豊田市駅前で開催!
※屋外イベント(少雨決行、荒天中止) 観覧無料のフリーイベントとなります
【タイムテーブル】
アーティストゾーン①
10:00 木蓮堂
10:30 KOU
11:00 Five Leaves Clovers
11:30 ライスボール

アイドルゾーン①
12:20 Gallop+ (並行物販12:50~13:50)
12:40 Re:Clash (並行物販13:10~14:10)
13:00 ナト☆カン (並行物販13:30~14:30)
13:20 究極人形 (並行物販13:50~14:50)

アーティストゾーン②
14:10 ミヤベツタックルアキレーション
14:40 松中啓憲 (並行物販)
15:10 TUT-1026 (並行物販)
15:40 牧野凪紗with GENT BAND

アイドルゾーン②
16:20 金星☆ジュリエッタ (並行物販16:50~17:50)
16:40 La*花ノたみ (並行物販17:10~18:10)
17:00 青SHUN学園 (終演後物販18:00~19:00)
17:20 Star☆T (終演後物販18:00~19:00)

特設サイトページ開設中 → http://toyotacitizenmusicpark.com/special.html

豊田のポップスシーンをここから
長年”文化不毛の地”と言われてきた豊田、特に音楽はライブハウスやクラブのない街として音楽不毛と言われてきました。が、近年、橋の下世界音楽祭の盛況、フォーク等の生演奏の聴ける飲食店やライブハウスが増え、TOYOTA PUNK CARNIVALなどの音楽イベントも開催されるようになりました。
そんな中、「でも、本当は王道のはずのポップスが聞けるところがないな」という思いをもってToyota Citizen Music Park~豊田市民音楽広場~を始めました。
豊田のポップスシーンをここから。そんな思いの詰まったイベントですので、どうぞお気軽にご来場ください!  

Posted by <TAG>事務局 at 16:10Comments(0)音楽8月

2018年08月10日

【音楽】TOYOTA PUNK CARNIVAL 2018(8/11・12)


定期的に開催されているTOYOTA PUNK CARNIVAL 2018が今年も開催されます!

TOYOTA PUNK CARNIVAL 2018
【日時】8月11日(土・祝)OPEN 14:00/START 16:00 8月12日(日OPEN 12:00/START 14:00
入場無料
【会場】 徳川家発祥の地松平 炭焼きの宿 登里公(愛知県豊田市鍋田町後山20)
http://torikou.com/
アクセス: 下記の駅より、バス・シャトルバスをご利用下さい。
・豊田市駅下車 ➡ 名鉄バス または とよたおいでんバス 松平橋下車 徒歩 約10分
・名鉄東岡崎駅下車 ➡ 名鉄バス 鍋田上下車 徒歩約0分
※当日、登里公前駐車場はご利用頂けません
※シャトルバスの時刻表は、主催者サイトにて発信します
【お問い合わせ】TOYOTA PUNK CARNIVAL実行委員会
https://www.facebook.com/TOYOTAPUNKCARNIVAL/  

Posted by <TAG>事務局 at 15:53Comments(0)音楽8月

2018年08月03日

【その他】TPACカフェ「<TAG>通信[映像版]2周年記念公開収録みんなで豊田の文化芸術について語ろう(8/16)


豊田の文化芸術の拠点として今年3月にオープンした”とよた大衆芸術センター[TPAC]”は、豊田の文化芸術に関する人材の交流の場を目指しています。
そこで、先月より毎月1回(毎月第3木曜日)にまずは小さなイベントをやっていこうということになりました。
豊田の文化芸術人材と出会うきっかけ、TPACを見に来るきっかけ、TPACで何かやってみるきっかけになればいいなと思っています。
今月は参加型番組公開収録です。どうぞご来場ください!

TPACカフェ(仮)Vol.2「<TAG>通信[映像版]2周年記念公開収録『みんなで豊田の文化芸術について語ろう』」
【日時】8月16日(木)19:00~20:30(開演30分くらい前から開場してます)
【会場】とよた大衆芸術センター[TPAC] 豊田市小坂本町1-7-18(旧波満屋旅館) Google map→ https://goo.gl/maps/B8gZE7HJNn22
※駐車場がありません。豊田市役所東西駐車場等ご利用ください。
【内容】豊田とその周辺地域の、演劇・映像・音楽・アートに関する情報と人材のネットワーク<TAG>(タグ)にて行っている<TAG>通信[映像版]2周年を記念して、TPACカフェ(仮)との連動イベントとして公開収録を開催します。
この日はゲストはお招きせず、観覧等ご参加のみなさんと一緒に、現在の豊田の文化芸術についてざっくばらんに語る回にする予定です。
【ホスト】石黒秀和(劇作家・演出家、とよた演劇協会会長)、清水雅人(映像作家、豊田ご当地アイドルStar☆Tプロデュ―サ―)
【入場料】無料
【主催】とよた市民アートプロジェクト推進協議会
Recasting Club(リキャスティング・クラブサイト → http://recastingclub-toyota-art.jp/

<TAG>とは?
豊田とその周辺地域の、演劇・映像・音楽・アートに関する情報と人材のネットワークとして、主にサイト上にて展開。2016年7月より、豊田の文化芸術にゆかりの人材をゲストにお招きしお話しを聞く<TAG>通信[映像版]を毎月サイトに動画アップ中。ほかにも文化芸術に関するイベント情報やレポート、コラムなど掲載。
<TAG>サイトhttp://toyotaartgene.com/

TPACカフェ(仮)では何かやってみたい人募集中です!
いろんなきっかけになればと毎月開催しているTPACカフェ(仮)では、小さな、こじんまりとしたライブや公演、ワークショップ、講座、講演会などなどなにかやってみたい人を募集中です。条件とかありませんので、何か思いついた人は相談してみてください。
メール info@recastingclub-toyota-art.jp
電話 0565-34-6631 ※受付時間(平日)8:30-17:15(豊田市民アートプロジェクト推進協議会事務局[豊田市生涯活躍部文化振興課内])

とよた市民アートプロジェクトとは?
リキャスティングクラブ/ウィークスとは?

2017年に豊田市文化振興課が事務局となり、とよた市民アートプロジェクト推進協議会が設立されました。当会は石黒秀和(劇作家・演出家、演劇協会会長、<TAG>の発起人)を会長に、小野健(建築家、空き家リノベーション施設「コンテンツニシマチ」プロデュース、STREET&PARK PROJECT代表)、武藤勇(アートディレクター)、西村新(デザイナー、こいけやクリエイト・とよたプロモ部代表)、清水雅人(映像作家、豊田ご当地アイドルStar☆Tプロデュ―サ―、<TAG>発起人)らが委員を務め、豊田の文化・芸術・アートの人材育成や環境づくりを目的に活動しています。

そのとよた市民アートプロジェクトの事業として、推進協議会よりアーティスト・ユニット 「Nadegata Instant Party(ナデガタ・インスタント・パーティー)(中崎透+山城大督+野田 智子)」にディレクターを依頼したアートプロジェクト 「Recasting Club(リキャスティング・クラブ)」が、2017年よりスタートしています。 「Recasting Club(リキャスティング・クラブ)は、豊田のまちのスペースに様々な異なる役を与えて、新しい「場/クラブ」を創造 していく、そんな新たな活動です。
Recasting Club(リキャスティング・クラブ)では、これまでに、旧豊田東高校を利活用した「On Stage! On High School」を2017年11月に、旧波満屋旅館を利活用した「最初の晩餐」を2018年3月に開催しました。これは、イベント開催日だけのプロジェクトではなく、旧校舎、旧旅館をリノベーションしていく過程全体がプロジェクトであり、旧豊田東高校=豊田武道館、旧波満屋旅館=とよた大衆芸術センター(TPAC)として現在も継続しています。また、この活動には多数のプロジェクトメンバー、サポーターが参加中です。

とよた市民アートプロジェクト推進協議会では、旧豊田東高校=豊田武道館を大きめなイベント会場として、旧波満屋旅館=とよた大衆芸術センター(TPAC)を人が集うサロン/拠点、小さめなワークショップ等会場と位置づけ、まずは存在を知ってもらうことを目指して、少しずつですが、特に旧波満屋旅館=とよた大衆芸術センター(TPAC)にて人が集まるきっかけづくり、様々な会やイベントを開催しはじめています。

そして、Recasting Club(リキャスティング・クラブ)の2018年度の大きな事業として、旧豊田東高校=豊田武道館くぉ会場として、2018年9月にRecasting Weeks/リキャスティング・ウィークスの開催を計画、みなさんの参加をお待ちしているところです。
Recasting Club(リキャスティング・クラブサイト → http://recastingclub-toyota-art.jp/   

Posted by <TAG>事務局 at 18:32Comments(0)演劇映像音楽8月アート<TAG>通信映像版

2018年08月03日

【音楽】豊田市民音楽祭2018 出演バンド募集!!(9/30まで)



【とき】
平成30年12月7日(金)~9日(日)
※7日(金)は豊田市民音楽広場によるスペシャルライブ

【ところ】
豊田市民文化会館 小ホール

【内容】
豊田市に在住または在勤の音楽バンドによる演奏会

【募集期間】
7月15日(日)~9月30日(日)

【募集対象】
メンバーの1名以上が豊田市在住または在学在勤の方(年齢、性別、国籍、ジャンル、演奏形態、プロ、アマ不問)

【申し込み方法】
豊田市民音楽祭のfacebookからお申し込み

【最新情報】
豊田市民音楽祭 実行委員会
https://www.facebook.com/toyotashimin.ongakusai/

【問合せ】
㈲まさき 電話番号0565-21-8080


  

Posted by <TAG>事務局 at 08:10Comments(0)音楽9月募集